必読、女性にインスタ映えの話をしてはいけない理由

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いきなり初夏のような陽気が参りました。仏国名物のいきなり季節が変わる、あれですわ。 でもね四月といえば、「一糸たりとも脱いではならぬ」という格言がある通り陽気の合間に急に寒くなるんでまだまだ油断は禁物じゃそれはまさに太陽と北風の鬩ぎ合いの如し、でござるよ、おまいさん。   そんな感じで風は冷たいが陽気がよろしかった週末は、友人のお誕生会。とうとう、還暦のお仲間入りだそうな。マイケル・ジャクソン(他界されとるが)と同年代やねんて。友人も見た目老けて見えないのでちょっとびっくり。まあ、還暦言うても昔と違って老人枠とは言えない元気はつらつ肌のハリもよくツヤツヤで性別問わず現役若大将多いもんね。言うても、還暦とは関係なく仏人は節目の歳には気張った大規模なパーリーをするので御多分に洩れずムッシュも盛大なお祭り騒ぎを行ったわけで御座候。 そしてワタクシ、日頃のおつきあいからの得意の大安請け合いで、アペリティフの一品を引き受けることにした。軽く50人以上と言うことで、手っ取り早く、撒きまくるアレね。一品だけと言うことならば、50人でも100人でも同じ要領なんで楽勝
(仏国生活のお陰様でここまで育てて貰ったと言えよう。)    そしてこう言う場合、(小規模な持ち寄りアペロの場合でも)コメで腹いっぱいにさせてはならぬアペリティフの際は結構腹が減っておるのでついついお酒と一緒に食べてしまいがちなんよね。取り敢えず、少な過ぎず、やや少なめを目指す。足りないくらいが素晴らしい思い出に残る。アペリティフはお腹いっぱい食べさせることが目的ではないので心配要らぬよ。必ず、あんまり食べない人がいて、めちゃ食べる人とバランスが取れるように出来とりま。アペリティフの目的は食べることではなく、喋ることなので日本人の感覚だとちょっとピンと来ないレベルかも知れぬ。そして、メイン(ランチやディナー)が控えておる場合は尚更のことレシピの人数分より思い切って引き算して作った方がよろしいわ。   この日は仏人だらけなので、具材、色の配色と盛り付けはちょっと気張りました。仏人は盛り付け方や彩りに関しては日本人よりしっかり愛でてから食べ始める人が多いが、かと言ってもそれは彼らが芸術を愛でる時の敬意ににとりますので粗探しなどと言う無粋な行為ではないので心配ご無用。(自分調べ)んで日本人以上に観察していて褒めちぎるのが上手なんですわ。こちらはインスタ映えするために作るのではなく(誰も写真を撮れへんし)、彼らをワクワクさせるために美味しくかつ美しく作らねばならぬのよ。味付けは全ての具材は濃いめにして醤油は使わせないように心がけておりんす。せっかく彩美しく巻いた太巻きを醤油まみれで風味も見栄えも台無しにされたくないので。 そして、今回一番嬉しかったのは、こちらの写真のマダム今までスシは好きでは無かったそうな。でもこの日は数個お代わりで食べてくれはりました。躊躇なく、老若男女全員、手掴みで召し上がってくれておりんすのう。(笑) 仏人は基本的にお世辞が言える民族ではないので、彼らの褒め言葉は素直にありがたく受け取るようにしておりますが「今までお寿司が美味しいと感じことがなくて、苦手だったの。本当に初めて美味しいと思ったわ、それにみんなと一緒に食べられてすごく嬉しかった。あなたのおかげよ、ありがとう。」この言葉はいつでも一番のご褒美ざますよ。お隣のムッシュ、見入ってますけれども、嫌いな具材を探しているのではなく(笑)
一つ一つの具材の色のバランスを見て、食べて味わいのバランスを感じていました。
食べながら、この味はどの素材から来ているのが考えるのが面白いと言ってました。それは料理をする方なので余計にそう言う反応になるんですよ。 まるでワインの試飲のように、感じる風味から素材を推察して行きますねんけどワタクシにはこれが面白いのよ。本家の日本人とは違う切り口で味わう様子は非常に興味深く、彼らの文化をベースにした食に対する姿勢とか味わい方やその表現を見られると言うわけ。もちろん昨今の仏国でも、日本同様、世界的にそうなんでしょうが食のグローバル化による自国の培って来た食文化やスタイルの崩壊を見かけないわけではありませんけどね。   こちら、メインのお肉よ!おまいさん。  祝い事といえば尾頭付きの鯛ではなく、子豚の全身まるっと焼きなど狩猟民族の血が騒いどる彼らに精進料理とかあり得ませんので、王道の肉食です。 炭火で前日の夜中から焼き始めたと言うスペシャリストの肉ざます。 もうね、この肉焼きスペシャリストたくさんのハーブを刷り込み、独自の機械で芳ばしく焼き上げていく様神のような腕前で肉を焼き捌くんですよ。なんやかんや出入りもあって、トータルやったら100人近くが祝いに駆けつけていた模様。焼かれたお肉は見事なまでに完食されとりました。
  肉の巨匠、芸術家ですよ、おまいさん。肉の焼き加減には色気がないと物足りません。そしてそれはラテンの人間たちが、そう言う焼き方がバツグンです。なんと言うか、エロさがあるのよ。命を頂戴する行為だからこそ、敬意を払って最高の美味しい状態に調理して誰も残させないようにおいしく仕上げるって言うのも命に対する感謝の現れやと思います。    自野菜も、超絶美味しいのですよ。
周りはみんな農家さんなんで、この食卓のに上がっとるものは肉も野菜もパンもワインもマスタードもオイルも全て知り合いが造ったり育てたりした100%地元産って、何気にすごい贅沢よね。 これをみんなで分かちう幸せと言わずなんと言おうか。  さて、これから秋が来るまで、大小合わせて何回肉焼き祭りBBQ楽しめるかな。短い仏国の太陽の季節、思い切り楽しまんとね。   


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RT @oh30_kamo: こんなインスタ映えスポットにも
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