夢見元禄ルネッサンス


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嵐結成18周年、おめでとうございます🎉
10周年すぎからファンやり出して…
ブログやり出して1年半…
嵐のお陰で今の自分があるような気がします
時の流れは本当に早くて。。。
20周年まで嵐、行けそうですね!
また皆んなで20周年がお祝い出来たら良いな〜
なんて夢見てます
嵐がこの5人で本当に良かった
ジャニーさん、有難う
そして5人の頑張りに有難う


嵐が大好きだ〜(*≧∀≦*)
お寄り頂き有難うございました

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勇気をもって一歩踏み出せ。

 

まずは行動することが大事だ。

 

よく言われることだが

一旦夢見た世界に飛び込んだ後、やっぱり戻りたい。

でも、戻るのが怖い。

 

そう簡単に後戻りできない気持ちが生まれる。

今日は、そんなお話。

 

先日、私の兄弟子である小池さん(仮名)に久しぶりに会った。

 

いつの間にか経営していた居酒屋を辞めて、今は他の居酒屋に勤めているそうだ。

 

私は、ある居酒屋のフランチャイズ店で小さな居酒屋を経営したことがある。

 

そこはある程度まとまったお金を会社に支払うと、半年間の他店での修行でノウハウを教えてもらい、独立することが出来る。

 

このフランチャイズのシステムは独立して社長になりたいけれど、何のノウハウもないという人にはとても便利なものだ。

 

この小池さんは、私の修行先の店の師匠の店で私よりも先に独立した兄弟子である。

 

独立した後、親しくさせてもらっていた。

 

私が「今月も赤字でした」と悩みを相談すると、「この商売はその月単位で売り上げを見ていたらもたないよ。要は、赤字の月もあれば黒字の月もあるんだから、年間のトータルで考えた方がいいよ」と教えてくれた。

 

それでも、私はわずか半年で店を閉めた。

理由は、どう考えてもその店に未来を感じなかったからだ。

 

 

 

 

しかし、たった半年とはいっても、せっかく独立したのに、元の雇われ生活に戻るのはすごく抵抗があった。

 

周囲から、様々な声も入ってきて一層自分を悩ませるのだ。

 

私が任された店の3代前の店長が食べに来てくれた時のこと。

いろいろ話を聞くと、最初オープンしてしばらく半年はお客様が全然入らなかったそうだ。

 

それでもあきらめずに、どんなに暇な日でも午前2時まで営業をしていると、その地域の居酒屋は大抵が0時で閉まるから、遅くまでやっているということが評判になり、徐々に繁盛するようになったそうだ。

 

マジか?と思った。

しかし、半年やったけれど、少しもそのような兆しが見えなかった。

 

根気よくやれば少しずつお客様は増えていくかもしれない。

しかし、それはあくまで仮説であり、それまで私の資金力が持つか?

 

それとも、借金を抱えるまで取り返しのつかない状態になり、店を手放すか?

そんな心の葛藤の中、私は店を閉めた。

 

悔しさと情けなさで胸がいっぱいになった。

 

脱サラして、自分で商売をしたいというのは、私の夢の一つだった。

 

夢をつかみかけたけれど、半年間という、あきれるほど早い期間でそれを手放した。

 

夢を手放すということは、もうその夢はつかめないかも?と言うやるせない気持ちになる。

 

なぜなら、脱サラをする人の多くは家族を説得する。

家族は猛反対する。

 

「あなたの夢のせいで私たち家族まで巻き込まないでくれる?」と怒られる。

 

安定した収入のある会社員でいてほしいと願う家族を説得して、しぶしぶ了承を得る。

 

そんな経緯があるから、2度目は許してもらえないだろう。

 

2度目に、「今度こそは成功して見せるから」と独立を認めてもらおうとしても、1回目よりも何倍も何十倍も強く反対されるだろう。

 

なぜなら、家族は運命共同体である。夢だけでお腹は満たされない。

 

そんなことが想像できるから、夢を手放すのに涙を流した。

 

しかし、私はわずか半年の夢だったが小池さんは10年以上居酒屋を経営していた。

 

実は10年前から、「経営はギリギリだ」と嘆いていた人だが、それを10年持ちこたえた人だ。

 

売り上げが思うように上がらずに、配達してくれる酒屋さんにその月の支払いを待ってもらったり、そんな苦労をしながらも必死で守りぬいた店だ。

 

私が店を閉めるという報告をした時は、

 

「そうなんや~、俺も苦しいけど、俺はもう3年やってるから、いまさらサラリーマンに戻れないよ」

 

「サラリーマンのほうが安定しているけど、上下関係で気を使わなければいけないし、もう俺にはそんなことは出来ない」

 

と言っていた。

 

すごく気持ちは分かる。

 

私が脱サラを夢見たのは、上司にあれこれ言われなくて済むから。

失敗しても、誰にも怒られない。すべて自己責任でやれるから。

 

10年以上やっていた小池さんが店を閉めるというのは、本当につらかっただろうと想像出来る。

 
わずか半年しかやっていない
私とは歴史の重みが違う。
 
月1回の休みで10年頑張った小池さんを心から尊敬する。

 

夢の世界に飛び込むときは、勇気をもって飛び込んだと思う。

 

今度は夢の世界から、一旦別れを告げるのだ。

 

男として生まれてきたからには、夢をあきらめてたまるかと思う。

 

だから、チャンスがあればもう一度と心のどこかにそういう気持ちがある。

 

しかし、一旦夢の世界に別れを告げた後、またもう一度の決意に家族の猛烈な反発は予想されることだ。

 

しかし、私たちはまずは生きていかなければいけない。

 

今の夢の世界では家族が食べていけない。

 

別れを告げるのは辛いが、別れる勇気を持つ。

泥にまみれてぐっちゃぐちゃでも家族には食わせる。

 

その勇気は、過去に一歩踏み出した時の勇気よりも大きなものになるかもしれないが、勇気をもって戻る選択をすることも大事だと思う。

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