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愛する人に贈りたいお葬式

斎藤工さん監督、出演 の映画、観てきました。

主人とは観たい映画が違ったので、今日はひとりで。

お互いが、話さずとも分かり合える、という高橋一生さん主演。
父親役のリリー・フランキーさんも

借金作った上、家族を残して蒸発した父親が見つかった時には、余命3か月。

そして、お葬式に、集まった奇抜な面々から、
父の知られざる13年の過去が浮かび上がってきます。

その父は、困ってる人がいれば、借金してでも助けていた。
子どもの作文をずっと大切にとっていた。。。
自分のことより、他人を大切にした人。。。

だった。

人は、それぞれが、なんでも、その一面を捉えて、解釈、意味づけをします。

が。。。

もともと、この現れの世界は、ニュートラルであり、意味を持っていません。

人はみな、自分の中の価値観、ものさしで、この世界を見ているわけですから・・・

「すべては、自分が創り出している。」
「すべては、内面の投影である。」

と、言われるわけです。

この主人公も、借金を作り、自分たちを捨てて出た父を憎んでいた。。。

けれども、父の知らなかった側面を、亡くなった後に知ることになる。

「この人(私も含め)、このモノは、こういう人(モノ)」
という固定観念は緩めて、
ほとんど一側面しか知らない、分からない。。。。

そういう曖昧さの中で生きたらいいんじゃないか、と思います。

この世界は、所詮、矛盾だらけ。
なにも、決めつけられるものは、ありません。

まあ、全体の視点では、こういう分離した個人はいませんし、
毎瞬で完結していますから。。。

ただ今、今・・・

五感で感じるもの、思いだけで十分で、
気づいた時点で、終わっているわけです。

個の中に全体があり。。。
全体の中に個があり。。。

すべて、起こっていて。。。
何も、起こっていない。。。

静謐な「いま」


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兄が「なんで女って結婚式にこだわるんだろう」って言ったとき奥さんが「あのね、親戚とか友達とか自分の大事な人達がみんな集まってくれるのは人生で3回しかないんだよ。生まれたときと結婚式とお葬式。その中で記憶に残るのは結婚式だけでしょ?」って。なんか心に響いた。そんな朝でした。

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