人生に多くのことを求める人へ、お葬式。

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これからのお葬式を、デザインする。

  性格分析シリーズ途中ですが、興味深い記事があったのでリブログします。
  先日、享年57歳の義弟の一周忌を無事に済ませました。彼は、末期の肺がんにかかり、最後は多臓器不全により、病院でなくなっています。   「がん」がわかったのは一昨年の11月ころでした。その半年くらい前から、背中が痛いと言って整形外科を転々としていたのですが、なかなか治らないのがおかしいといって検査すると肺にがんができており、副腎にも転移していて、余命1年と言われたそうです。現代の医学では、病巣が2か所くらいなら手術する人もいるそうですが義弟はそれを選択しませんでした。   少し納得いかないのは、手術しない場合、3つの治療法があり(抗がん剤、放射線、オブジーボ)遺伝子検査によると、最初は抗がん剤は効かないと出たそうだけれど、2つの治療が行き詰まっていよいよ最終手段で投薬したときがん細胞が小さく・・・つまり治療の効果が表れたらしい・・・・そんなことがあるの?・・・・投薬しても結局は、がん細胞の増殖には追いつかなかったかもしれないけれど・・・・・    前置きが長くなりました。・・・ところで義弟は独身で、隣県に住んでいたのですがなくなる3か月前かに、ようやく医師から親もとに連絡が入りました。親と言っても義父母は高齢の為、夫とわたしの2人で病院に向かいました。義弟は、誰の世話にもならずにひとりで最後を迎えたかったらしいけど・・・・でもそんなことは無理なんだよ、わたしたちはその後、頻繁に病院から呼び出しをうけることになります。   ・・・・・そのときの夫の告白「・・・・俺はなんだかとても冷たい人間なのかもしれんけどふつう、実の弟がこんな事態になったらはげしく取り乱すだとか、悲しみにおそわれて胸が痛むだとかいうけれどそんなことは全然ないんだよ。なんだか不思議なほど、冷静なんだ。そりゃ、彼も真面目にこつこつ働いて、定年を前にこんなことになって気の毒だなあとは思うよ。でも、それだけなんだ。ほんとに自分でも驚くほどに、頭がクリアなんだよ」  わたしは、「いまはアタマが混乱しすぎて、自分の感情がわからなくなってるんじゃないの?ふつうは、お葬式の後なんかに、それまでのこらえていた感情が一気に噴き出すとかっていうじゃない。」といいました。・・・・ほんとうに、そう思っていました。 お葬式の後、4つ違いの弟との幼い思い出が、むせるような悲しみとともに湧き上がってくる夫を想像しそのときわたしは、どのようになぐさめればいいものやらと、しばし考えました。   まだ、アスペルガーというものをよく知らなかったころの話です。その後のこと、ほかに気になったこともあり、この話はもう少し続けます。     


お葬式 関連ツイート

@CDP2017 @kambara7 どなたのお葬式かな?
RT @waniwani117: 【ルポしてみました】
ドライブスルーでお焼香可能。5分で終わる。インスタントだなぁ。ここまで来たかとニュースを見たときは思った。
でも、なんとなく気になって長野まで出かけてみたのだった。
「ドライブスルーdeお葬式」(前編)|朝山実 @wani…
休憩室のすみがお葬式みたいになってる約1名

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