ブロガーなら知っておくべきお葬式の3つの法則

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お葬式をエコロジーのアプローチで考えて何かいいことあるの?

3月8日は、父の命日でした。父が他界して、もう7年が経ちました。

父は亡くなる数ヶ月前から、肝がんと肝硬変で入院していました。

その日の前日、仕事中に母から
「お父さんが血を吐いた。もう無理だから、早く帰ってきて」と電話があり、私は急いで空港へむかいました。

私の実家は四国で、関東からの私と関西からの姉が病院に着いた頃には夜になっており、父はもう意識もなく、最期に話すことはできませんでした。

それでも姉とかわりばんこに父の手を握り、お父さんありがとうねと声をかけ続けました。

そして3月8日の明け方、家族に見守られながら、父は息を引き取りました。

父の死から3日後、お葬式などがひと段落し、家族で実家のリビングに座っているとき、スマホを見ていた私の旦那が言いました。
何か東北の方で大きな地震が起こったらしい、と。

テレビをつけると、そこには信じられない光景が映っていました。
現実に起こったことだとは…しばらく受け入れられませんでした。

旦那はその日の夕方の飛行機で関東に帰ることになっていましたが、羽田行きの便は欠航となり、もう一晩私の実家で過ごすことになりました。

旦那が職場に電話すると、首都圏でも交通機関が止まり大変なことになっているということでした。

このとき、私は妊娠4か月でした。
実家に帰っていなければ、つわりも終わりきらない体で私は確実に帰宅難民になっていました。もちろん旦那も。
私は、父が守ってくれたんだと本気で思っています。
妊娠したことは父に言っていませんでしたが、父は何もかもわかっていて、その日に逝ったように思えてなりません。

自分勝手な話かもしれませんが…あまりスピリチュアルなことには縁がない私でも、それだけは信じているのです。

私の思い出の中では、父の死と震災が必ずリンクします。
当時よく流れていた、ぽぽぽぽーんというACのCM。金子みすゞさんの詩。スーパーの棚からお米やカップラーメンが消えたこと。どよんと沈みがちな空気の中で、お腹に子どもがいるんだからしっかりしなきゃと、悲しみを無理に遠ざけていたこと。

メディアが震災を取り上げ始めるこの時期になると、そのときの気持ちが蘇ります。

思い出すままに、書いてみました。お付き合い下さりありがとうございました。


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母の通夜は明日でお葬式は明後日になりそうだけど猫たちも心配なので、これから当分は連日の往復になりそう。
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