ココロに夢とお葬式を。

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瀧波ユカリさんのコミックエッセイ「ありがとうって言えたなら」を読む。 20代の頃、彼女のデビュー作「臨死‼江古田ちゃん」が大好きだった。1人のときはだいたい全裸で生活している江古田ちゃん。リアルラブを求めているのになんだかうまくいかない江古田ちゃん。汚部屋で何時間もアイドリングする江古田ちゃん。私のことだ!と思った。全裸なところ以外は。 そんな彼女がお母さんを看取っていたなんて、知らなかった。 突然の余命宣告から待ったなしで進んでいく闘病の日々、遺影のことお墓のこと。お葬式のことその後のこと。 “涙なしでは読めない”というフレーズが帯にあって、そんなこと書かれたら出ないよ!出ないけど、最後のページをめくり終えたとき、いつもの部屋が違って見えたことは確か。 ソファに寝転がって本を読む長女。オリジナルの象形文字で手紙を書くのに凝ってる次女。私が食べかけて取っておいたチップスターを盗み食いしようとしている三女。目が合ったらトコトコ寄ってくる。抱きしめる。鼻水つけられる。なまあったかい。 これ、ずっと続くんじゃないんだ。長くても数十年後には、早ければ次の瞬間でも。とにかく私、死ぬんだ。この”私”という意識も、身体も、借り物なんだ。いつか私は終わるんだ。 そういうことが急にリアルに迫ってきた。 どうしよう。どうする? この肉体でこの人生を終えるとき、もしも心残りがあったとして。それは誰のせいでも、何のせいでもない。 ていうか、しても意味がないんだ。 その先がないから。誰がいいとか悪いとか、どうでもいいことになる。死の前では、言い訳なんかしたって無意味。 そのとき確かなのは理由でも理屈でもなくて、私が私としてどう生きたか、だけ。 さきこさんが本にも書かれていた「何の心配も要らないとしたら、本当はどうしたい?」と、死を基準にものを考えることって、実は似ている気がします。 前後の事情とか周囲の状況とか関係なく、あなたはどうする? って話。  だったら。 やりたくないことやってる時間はないし、付き合いたくない人と付き合ってる時間もない。 やり過ごす時間も、つぶす時間も本当はない。 誰かに言われたからとか、言われそうとか、そういうことを気にしている時間もない。  いつだって”今”しかない。いつだって私しかいない。 当たり前だけどね。  この先何が起こるかなんて誰にも分からなくて、病気とか、災害とか、人の力ではどうにもできない出来事もたくさんあって。種類も大きさも時期も、何一つ私は決められなくて。 でも唯一できることがあるとしたら、それは出来事に直面したときの自分の”在り方”、対峙のしかた、だけ。 Notebookを書くってことは、今の私のいる場所と在り方を知ることなんですよね。      


お葬式 関連ツイート

aviciiガチか
お葬式なるものがあるのが知らんけど、そこでWake Me Up流したら彼のことやし何事も無かったかのようにおはよ!って言うんちゃうか
安らかに Not afraid to close your eyes
 2018/04/21 10:03 yu1p0nmugita
そういえば先週コッソリ東京にいたんですよ。
祖母のお葬式だったので、時間がなく誰にも声掛けられなかったの。 https://t.co/RAQ7WZGI25
@hinatasougi 10:02:38に、おはようツイートが届きましたぁ。O(≧∇≦)O

2018年4月21日
お葬式のひなた(家族葬、葬儀)たんのラッキーな方角は…
【→あっち の方向】 だよ。

今日も、素敵な一日を過してね。(`・ω・´)ノ

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