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お葬式を通販で購入するならご参考に!頑張った自分へのご褒美にもいいのではないでしょうか

読んでいただきありがとうございます

慌ただしかったので書けていなかったのですが先週のことを、記録に残しておこうと思います

一週間前の土曜日(31日)はお花見へ行きました 

前の週と同じ公園へ(笑) 

前回は、ただ『見に行った』だけだったのですが
今回は、ちゃんとお弁当やお菓子も用意して
『THE  お花見』
してきました

前回よりも桜も満開ですごくキレイ

人もたくさんいました

10時頃に行ったので、着いてすぐ、
レジャーシートを敷いて場所を確保したら、まずはおやつ

そして交代で息子を連れ出す

広い芝生の端っこ(芝生の周囲に桜がある)でレジャーシートを敷いたので主に芝生を歩かせました

夫は主に芝生をウロウロしてましたが、
私が連れ出した時は、芝生の端っこにある石の階段が気に入って、20分くらいひたすら昇り降りしてました
途中からは、昇りながら、落ちてる小石や何かの種を指で摘まんでは、私に渡してくれるようになりました息子が見てないうちにすべて離れたところへポイ

石の階段から引き離したら、今度はそばにあった小川(淀んでいる…)の方へ行きたがり、
川岸まで行ったものの、どうしても膝や手を地面についたりしたいらしく、ドロドロ(川岸だけ土が水分多め)になりそうなので川から離すと

またグズって抵抗…

どうにかこうにか川から引き剥がして芝生の周りのアスファルトの道路を歩かせると
今度は道の端の桜の花びらや小石が気になって、しゃがみこんで歩かない…

まーいっかと思ってると、犬をつれたおじさんが通ったので
「ワンワンいるよ~」
と息子に声をかけると
「ワン…ワン…ワン…ワン…」
と言いながら、犬の後をついていく…

結構引き離されていたのに、ここ数分の息子とは思えない速さでスタスタ歩いて追いかけていき
犬がオシッコして止まってる間に追い付く…

そして、近づきすぎて(おじさんには私が挨拶?して)、犬がオシッコの後に後ろ足で砂をかけた時に、舞い上がった砂ぼこりをかぶる…

でも息子もここまで熱心(?)に追いかけるなんて、
実家の犬と同じ犬種で同じ色だったので、もしかしたら間違えたのかな?

そんなこんなありましたが、めいっぱい遊んで用意したお弁当食べて

お腹いっぱいだったのか、途中で吐かれて

暑くなってきたので、昼頃には撤収(はやっ)

ただ、すぐには帰らずに、遊具のあるところへ移動して、少し遊んで帰りました

ちなみに息子はお弁当の時に野菜ジュースを飲ませましたが
『紫の野菜』だったのですんごく美味しかったらしく
パックのまま飲ませたら、すごい勢いであっという間に残り1/5程になってしまい、慌てて取り上げました

でも気に入ってたので、これからもたまには飲ませてあげよう

そして、お花見の日に私の親戚が亡くなったので
翌日の日曜日から、私と息子だけ実家に帰っていました。

月曜日にお葬式だったのですが
亡くなった親戚はキリスト教徒だったので、教会でのお葬式でした

お葬式中、息子が騒がないか心配なので、あやすためのグッズをいろいろ持って行ったのですが
そこはさすが教会で
普段のミサの時などでも使われるのであろうキッズスペース的なところがすぐ隣にあり、
お葬式の様子がガラス張りですべて見られるようになっていました。

多少おもちゃやぬいぐるみもあって、
普通の葬儀場よりも子ども連れは来やすいなと思いました。
(もちろんすべての教会がそうとは限りませんが、そんなに新しくない教会だったので、教会の造りとしてそう設計されてることが多いのかな?と思います)

息子はやっぱりちょっと落ち着かないのか始まる前から普段よりグズり気味でどうしようかと思いましたが
お葬式が始まってキッズスペースにいても、なんかグズグズしていたので
試しにエルゴをして抱っこしてユラユラしてたら、寝てくれました

眠かったみたい

寝てくれたので、エルゴで抱っこしたまま私もお葬式に参列でき
そこから終わるまでずっと寝てくれていました

キリスト教式のお葬式は初めて参列したのですが
仏教のお葬式とは違い、皆が参加する形で
参列者全員に冊子が配られて、それが台本のように、司会の方や神父様の言葉、皆で唱える言葉、歌が入っているので
お坊さんのお経をただただ聞く仏教のお葬式よりは、退屈(失礼)ではなかったなと思いました。

あと、お焼香があったのは驚きました

ちなみに私は中学高校とキリスト教の学校で、ミサなどで雰囲気に馴染みがあったし、
「追悼ミサ」という、年に一回、学園の関係者を悼むミサがあり今回のお葬式はその追悼ミサにかなり似ていて、懐かしいな~くらいに思っていましたが
私の両親など、キリスト教徒ではなく、ミサに出たことのない人は少し戸惑っているようでした。

あと、参列者が、教会の信者の方達が大勢来てくださり、
以前から亡くなった親戚のことでお世話になっていた教会関係者の人から、「(親戚がかなり高齢でしばらく施設や入院していたため)ご存知の信者の方は2名くらいだと思います。なので来ても親族プラス2人くらいかと…」と言われていたので、かなり驚きました。

事前に聞いていた「亡くなった親戚を知っている」人以外、お香典などは無かったことから、(↑お香典欲しかったと言いたいわけではありません)
本当に『(見ず知らずであっても)同じ信者のために祈りを捧げに来た』ということだと思うので
とてもありがたいなと思いました。
亡くなった親戚も、かなり高齢で知り合いもほとんど亡くなってる上、子どもがおらず、夫も亡くしているため、親族だけだとかなり少なくて寂しいお葬式だったと思うので
こんな大勢に祈りを捧げてもらえて喜んでいるのではないかなと思いました。

お葬式が終わり、火葬のため、市の火葬場に行きましたが
数年前に施設が新しくなっていて授乳室やキッズスペースまであり、かなり驚きました
キッズスペースは、少しだけ絵本やオモチャもありました。
火葬が終わるまで1時間半くらいあるので、確かに待つ場合は、そんな長時間子どもは辛いし、いい設備だなと思いました。

息子もキッズスペースで遊んだり、授乳室でオムツを変えたり、ストレスなく過ごせたようで、良かったですちょうど昼頃だったので、待合室でベビーフードも食べさせました。

他にもいろいろ設備がすごくて
なんていうか、施設の新しいいろんな設備にビックリしてしまい
親戚とのお別れの悲しさが、若干吹き飛びました

どんどんよその遺族も来ていましたが、皆さん、待合室に案内されるまでキョロキョロしながら歩いていて、私の記憶では泣いてる人はいませんでした(それもどうなのー?)

その後はお骨を拾ったり、家でまた小さいミサがあったり、バタバタと過ごしましたが
幼い息子との初めてのお葬式は、やっぱり少し疲れました
あと大人はお昼を食べる時間がなくて、食べられたのが17時くらいだったし…

親達には妊娠の可能性もまだ話さなかったので、ちょっと疲れやすかったけど踏ん張っていろいろやってたので、余計疲れたかも

とりあえず無事に終わって良かったです

ここまで読んでいただきありがとうございました


お葬式 関連ツイート

お葬式用のカバンの中に鏡が入っててなんでだろーと思ってたら思い出した。
妊娠中は厄除け?に持ってたほうがいいって言われたんだったなぁ、
全身黒でお葬式みたいになってしまっタ
あとお葬式の時に乾物が添えられてるのなんでだろうって口走ったら、「あれはね~~~~???」
って含みのある返答をいただいたので「あぁ~~~~京都人~~~~!!!!!!!!!」ってなってました

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