これからも、生きて行くので お葬式

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お葬式 何も足さない、何も引かない

こんばんは。終活の駆け込み寺ブログを書いている好奇心のダボハゼです。昨日までの陽気はどこへやら、冷え冷えの1日でしたね。風が強いので花粉も飛散、弊社の社長、午前は大きなくしゃみを連発。お陰で楽しませて頂きました。(笑)笑ってばかりは失礼なので、鼻炎の薬💊を分けて上げたら、今度は効き過ぎて眠くなったと、いえ舟を漕ぐ社長を見たような・・いや、幻でしょう。鼻炎の薬は、眠くなるか喉が乾くか、何かしらの副作用が有りますね。
今日は、タイトルに有るように1日、電話応対をしておりました。まさにコールセンター状態でした。
出社と共にお亡くなりの電話、ご危篤の家族がいる方のご相談と見積り作成、紹介会社からの送客、法要の申込みと手配、お葬式の精算業務、デザイン祭壇のご希望のやりとり、求人の件、その他数多くの営業のお電話。まぁ、様々な分野の問合せでしたね。たまには自分にお疲れ様を言いましょうか。
夜🌃9時過ぎまでかかって仕上げた本日受けた最後の見積書、先程隅田川沿いのタワーマンションにポスト投函をして、本日の業務を終えました。ほっ!
この仕事の見積り作成は迅速が決め手なんですね。今朝のご相談者様は、6時頃にご連絡が有りました、それほど急がなければいけない状況。寄り添うとは、心細くさせない配慮なのだと思います。一生懸命、ご要望に合わせて作成しました。
それにしても喋った喋った。入社当時は、電話の鳴る音も怖くて寿命を縮め、競合との相見積にめげないメンタルを保ちながら必死に電話を握りしめていた。その緊張感は今でも変わらないのだけれど、知識がついた分、あれもこれも伝えたくなって、今度はそれをセーブする、どんと構える事が出来るようになった事が一番変わったと自分で思う。
本日最後のお客様。過去に弊社で2回お葬式をしている方。今、危篤状態でかなり厳しいご様子。
その方がお話し下さった事。
お宅のお葬式の運び方、どの社員もよくやってくれていたから、今回もお願いしたいんだ。恐らく、ぶれない理念みたいなものがあって、皆が守っているんだろうね。それを感じたよ。
嬉しかったですね。
今、毎日のように病院に張りついているそうです。明日はフラワーデザイナーに作成して貰ったCG を持って病院のロビーで打合せです。 その方の好きなお色味、世界に1つしかないオリジナル花祭壇。たくさんのお花は、キレイに切り揃え、お棺に手向けて差し上げる。使い回し等せずに、余ったらアレンジメントにしてご自宅にお届けする。 そのお花を押し花にしたり、絵に描いたりしている奥様たち、結構いらっしゃいます。
お花を手向けるという行為は、ネアンデルタール人の頃からあるのだそうです。どれもこれも上品で優雅な祭壇に仕上がっていました。気に入って下さるといいな。
お打合せは、疲れないように時間を短く切り上げたいと思いますね。私も父が亡くなる少し前、ずっと病院に張り付いていたので疲労は痛いほどよく分かります。時間の配慮は、大切です。
さてどんな言葉をおかけしよう・・ご挨拶の後の言葉、とても大切です。
明日は少し早めに出社して資料のチェックと持参する言葉を厳選して馳せ参じたいと思います。本日も1日お疲れ様でした。


お葬式 関連ツイート

@hassemanapon01
チャイが亡くなってしまって😭
お葬式にきました!
「お葬式の案内とかくるよねえ、喪服出しとかなきゃ。猿っち喪服持ってる?」
「持っとらん。つうか行かんくていいやろ」
「そういうわけにはいかないよ、角が立つじゃん」
「お前一人で行けちゃ」
「えー猿っちも行こうよー」
って帰る
 2018/04/21 10:30 uqx0g
結婚式もお葬式も同じようなものです。違うのは、もらったお花の香りを自分でかげることくらいよ。

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