お葬式 大工と職人がつくった会社

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お葬式が止まらない

ここ数週間、様子が一層おかしい。 昨日は持ってたお金を自分で小分けにしただけで「お金がなくなった」と目を吊り上げて大騒ぎ。 食事をしたことを覚えていないのもだんだんひどくなる。 今日は行きたくないといいながら美容院に行った。昨日行こうとして「お金がない!」でくじけたのでリベンジである。予約せずに行くのでいつもの美容院で満員と断られ、はじめてのところでカットをしてもらい、ついでにスーパーと魚屋で買い物をして、ぐったりして帰ってきた。それはそれでいいのだが、魚屋で買ってきたものを見て「自分は買ってない」と言う。そして「魚屋でお金払って来るの忘れた」と言い出した。 向こうも商売だし、お金はちゃんと取るだろう。払ってないなんてことはなかろうと思ったが、払いに行くと言って聞かない。魚屋に電話して聞いてみたら、もらったと思います、の返事。そしたら今度は「美容院で払ってないかも」。 お金ないない事件の捜査で何度も一緒に札勘したので、千円札の減り具合とスーパーのレシートから、美容院で4000円支払ったことが推測された。それでもしつこく「明日聞きに行く」と言う。どうにか説得した後、用事があったので外出した。 戻ったら玄関を開けた母曰く 「オヤジは?」 オヤジとは、3年以上前に他界した父のことだった。 「オヤジがどうしたの?」「二人で一緒に帰ってきたんでしょ?」 妄想を否定してはいけない、は教訓だ。しかしこの妄想はどうしたものか。困ったぞ。 「オヤジはいないよ」「どこ行ったの?」「・・・あの世」「えー、いつ?!」 妄想を否定してしまった。私が出かけた後で出かけた父を見送って、我々二人が一緒に帰宅すると勝手に思い込んでたようだ。いつも悪口言ってるくせに、父の記憶がすっぽり抜けてるのか? 「どうしてわたしに死んだこと言って来なかったの?」「一緒にお葬式したよ。人がたくさん来たでしょ。」「どこで死んだの?」「緩和病棟に移して次の日に亡くなったよ」 自分のおじさんが3日前になくなったというのは最近始まった妄想だが(いくつで死んだんだ?)、父が生きているというのは新しい。いろんな人が死んだり生き返ったり、一体母はどんな世界にいるんだろう。 この件以外にも今日は、確認したばかりの通帳の置き場所がわからなくなったり、自分が何をしようとしていたのかわからなくなったりなどの毎度のことが凝縮されて発生し、さすがに自分は何かおかしいと言い出した。いやいや、ずーーーーーーっと前から変なんだけどね。 明日からまた2週間ほど一人になるんだけど、こんなんで大丈夫か、母・・・


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@CDP2017 @kambara7 どなたのお葬式かな?
@CDP2017 @kambara7 どなたのお葬式かな?
RT @anonymous201504: 【野党審議拒否】野党の女性議員達がセクハラ抗議の意味を込めて黒服を全員が着用~ネットの反応「ハリウッドの真似か…キモっ」「テレ朝にも黒服で抗議しにいけ!」「自分達のお葬式用の喪服ですか?」 https://t.co/y1i2mWM3uR
 2018/04/21 09:59 a2lackijfn3l

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