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前回の記事でプーさんの叔父さんについて書きましたが、実は先週その叔父さんが亡くなりました。
どこまでブログで書いていいのか分からないのですが、最後の最後まで叔父さんの家族は非情でして、とても苦しみながら亡くなったと聞きました…
家族は完全に叔父さんを負担だと思っていたみたいです
見舞いにも来ず、金銭的にもケチりまくり(払う余裕はあるはずなんですが…)
早く死んでくれと態度で示しているようなものです泣
家族の思いに気づいてか、最後の一ヶ月は叔父さんが治療を拒否していたと、亡くなってから聞きました。
亡くなる2,3時間前、義母が側にいたのですが、叔父さんはとても辛い、もう耐えられないと嘆いていたそうです
叔父さんの奥さんは数ヵ月前から義母に、病院に留まって看病してくれと頼んでいたと聞いて驚きました
そもそもご飯も義母が毎日作って病院に届けていましたし。
奥さんは仕事をしていないので時間は十分あると思うんですが…
何十年と連れ添った夫の看病を兄妹に丸投げするなんて…….
最終的には義母が叔父さんの入院手続きなどもしていたらしく…
奥さん、お葬式はチラっと顔を出してすぐに帰ったそうです(私はお葬式に行けなかったので、ここに書いてあることは全てプーさんから聞いた話です)
プーさん曰く、叔父さんの遺体の状態があまり良くなかったようで、家に帰ってきても目を瞑ると叔父さんの姿が見えると言っていました…泣
私もプーさんも叔父さんが亡くなってから知った事実が多くあり、義母もあまり愚痴を言うことはありませんでした。
ただ、お葬式が終わった後プーさんに、これからはあの家族は赤の他人だと言ったそうです。
私は叔父さんの奥さんはショックのあまり叔父さんの姿を見られないと思っていたんですが、プーさんの話を聞いていると、どうもそうではなさそうな…
もともと夫婦仲が悪かったわけでもないのに、病気をきっかけにここまで変わってしまうものなんでしょうか
自分もいつか直面するかもしれない介護問題…
国際結婚だと、親が遠くにいる方は本当に悩みますね 
これは本当に考えたくない問題だ…
起こっていないことに悩むよりも、家族の健康を願ったり、一緒にいられる時間を大切にして親孝行した方がいいですね。

そういえば、中国では今年の5月1日から、抗がん剤の関税が撤廃されるそうですね!
日本もそうですが、中国もガン患者は多いので、少しでも患者さんとご家族の負担が減ればいいなと思います
中国は社会保障や医療面はまだまだ充実しているとは言えないと思うので、これから少しずつ改善されていくことを願います


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政治に関心の無い頃、親の遺体をそのままに年金を受給し生活していたというニュースを数々見て、お葬式も出してもらえず亡くなった人が可哀想だと思っていたけど、今になって思うと、遺体をそのままに年金を受給し生活しないといけない、葬式も出せないその人が可哀想だ、と変わっている事に気付いた。
政治に関心の無い頃、親の遺体をそのままに年金を受給し生活していたというニュースを数々見て、お葬式も出してもらえず亡くなった人が可哀想だと思っていたけど、今になって思うと、遺体をそのままに年金を受給し生活しないといけない、葬式も出せないその人が可哀想だ、と変わっている事に気付いた。

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