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「マジ、音痴でムカついたわ何度もつられそうになったし。」
と父ちゃんに言われてしまいました。
12月23日祖母(享年93)がなくなり、
実家に帰省しました。
お葬式の時、一生懸命に読んだ
つもりのお経が、
音痴だったため

父ちゃんを軽く怒らせてしまいました
お経も、音痴の人が読むと
音が外れるんだな
って初めて知りました
今度からは、小さめで読もうと
心に決めたゆきっぺでした
それはさておき、
祖母は、肺がんでなくなりました。
癌が見つかったのが、
ゆきっぺの肺の再発がわかった
今年の1月で、ほぼ一緒でした。
高齢ということもあり、
治療は一切していません。
ゆきっぺもこの時に、
治療しなければ
余命1年と言われました
祖母は、その数年前から
介護が必要な状況で、
叔父が面倒をみていました。
その後、
叔父は、ストレスもあってか、
病気で倒れてからは、
母が引き取り、祖母の介護は、

母が一人でしていました。
夜も3時間おきに起こされて
大変だと よく愚痴をこぼしていました。
祖母のお葬式は、悲しいという感じは
全くなく執り行われました。

祖母とは、
一緒に暮らしてたわけでは
なかったので、
一緒に過ごした時間は
意外に短かったけれど、
それでも、小学生の時は、
祖母の家に遊びに行くのが楽しみでした。
大人になってからは、
祖母の家に足を運ぶ回数は
減ってしまったけど、
元気だった頃の祖母の思い出が
今も鮮明に蘇ってきます。
長い長い人生、お疲れさまでした。
楽しい思い出をありがとう。
そして、
お葬式の時、叔父に
「若い人のお葬式は出たくないから、お金出すから治療してくれ。」
と懇願されました
何故か母より心配してくれてます。
母は、ゆきっぺの病気に対して、
無関心なのか
現実逃避をしているのか
よくわかんない雰囲気を醸し出しています。
よく、叔父がゆきっぺのことを
心配して色々言ってくることを
迷惑がっている素振りも見せます
母には、

「もっと娘の心配しろや」
と突っ込みたくなります
それを含めての、
ゆきっぺの母だなとも思います

そして、急遽、

実家に帰省することができたので、
実家に置いていった日記帳や写真数枚
を捨てることができました。
心残りが減らせて本当に良かったです
これで、新たな年が迎えられそうです
けーすけも従兄弟とおばあちゃんに
会えて楽しかったみたいです
そんなことで、クリスマスイブは、
実家で、お昼まで過ごしました
父のお墓参りも出来たし良かったなぁ
と思いました。
祖母には、感謝です

ゆきっぺ


お葬式 関連ツイート

@ZvFF3iKb84THWvI いつもありがとうね☆

お葬式の前に会ってもらえてよかった(^-^)

彼が「なんで女って
結婚式にこだわるんだろう」
って言ったとき彼のお姉さんが

「あのね、親戚とか友達とか
自分の大事な人達がみんな
集まってくれるのは
人生で3回しかないんだよ。
生まれた時と結婚式とお葬式。

その中でちゃんと記憶に残るのは
結婚式だけでしょ?」

全身黒でお葬式みたいになってしまっタ

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