お葬式神話を解体せよ

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ラーメン屋で隣に座った熟年カップルが大声でお葬式の話をしていた

病院の日でした。
新しい2種類のインスリンへ変更するため
射ち方や効き方の確認で
エデュケーターに会ってきました。
日本にもこのポジションがあるのかは
わからないのですが、
ドクターと患者さんの間に入り
インスリンの射ち方や糖尿病に関する質問に
答えてくれる存在です。
担当の彼女は最初に会った時から
I feel so sorryと言いながら
現在の私にどれだけ
インスリンが必要なのかを
説明してくれたのですが
このSorryは気の毒に思うと言う意味で
お葬式やなにか悪いことがあった時にも
使います。
それ以降もドクターと話すときに
私が状況を受け入れられず
泣いてしまったりした時も
いつもsorryを使ってました。
自分はそうじゃないけど
辛いことはわかるよと言うスタンスで
寄り添ってくれていると思います。
話しやすくエマージェンシーのためにと
彼女の携帯やメールアドレスまで
教えてくれて心強いです。
会うようになり4ヶ月、
今の病院では1型糖尿病患者が少ない上、
年齢が結構上なのに発症した私は
珍しいようで同情して取りにくい予約を
すぐ入れてくれるのは助かるのですが
毎回言われると何だか凹む…。
突然こんな難病になり
注射を1日4回うたないと
命にかかわるとか
毎食前後血糖値を測れとか
本当に辛いよね、So sorry.と
毎回言われると改めて嫌になる
今回のインスリンが血糖値コントロールを
簡単にしてくれますように。
祈るばかりです。
願わくば、いつかはインスリン注射を
しなくて良い身体になりますように。
血糖値を毎回測らなくても
センサーでチェックできるリブレと言う
素敵な血糖値測定マシンを
1型糖尿病の方のブログで見て
鼻息荒く、オーストラリアでもあるのか?と
聞いたところ
なんと腕表面から採る血液では
正確なデータが取れないと
私達は勧めていないと言われガックリ。
そうなのか…
あれができた時は私達も
大喜びしたんだけどねー
と、エデュケーター。
科学の進歩に期待します。
GPドクターからやれと言われ
毎回食前食後血糖値を測っていて
嫌だと伝えたところ
もう安定してきてるから
1日4回でいいわよと言われガッツポーズ。
血糖値の針も注射も正直嫌だと
ぶっちゃけてみたら
人間には自分を防衛する働きがあるので
痛いことをしようとすると
脳が嫌だ!とシグナルを出すのよ。
普通だわ、とエデュケーター。
私が色々辛いと話しても
それが普通の反応だよ、
インスリン増やします、1日4回うってねと
言われて反応がなかったらそのほうが
怖いから、話したいことは話してねと
言われました。そこはありがたい。
インスリンの歴史はまだそこまで
長くなく最初の人たちは
ながーい針を煮沸消毒して
ガラスのシリンダーを使い注射していたので
それに比べたら持ち歩くのも楽な形、
手に入れやすい環境になったとのこと。
科学の進歩はすごい。

もう一歩です。
どうぞ痛くないようにしてください(切実)
ママは頑張るよ…


お葬式 関連ツイート

全くその通りだと思います。
野盗6倒のおばちゃん達は、同じ野盗議員のお葬式の帰りかと思ってしまいました。 https://t.co/tYRUNIKB04
お葬式とかでまたサボってしまってたから今日はジム行かんとな
陽菜子:お葬式って本当にやる必要あるの?お坊さんのライブツアーにしか思えないわ。 打楽器打ち鳴らして、ボーカルが低音響かせて供養できるのかしら?

サソリ番長:笑った。確かに僧だね

念仏番長:スピーカーはBOSE

剛力番長:逝かれたメンバーを紹介しますわっ!

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