お葬式ブランド通販ショップ

閉じる
このページを見ている人が購入している商品

お葬式 平和は 与えられるものではない。

昔住んでいたアパートでに住んでいた時に、不思議なご縁で繋がったKさんとルームメイトのことを書きました ご縁①ご縁②ご縁③ご縁④ご縁⑤ 引き続き第2章としてルームメイトのゆかりさんのことです また長くなってしまいますが、読んでいただけると嬉しいです    Kさんの命日に呼ばれたり、ゆかりさんのひいお祖母さんのチャッちゃんが現れたりと不思議なことが続けて起こったのですが、ゆかりさんはあの世の人たちとコンタクトを取ることがとても怖いらしく、3月11日以降はその話を一切避けるようになりました   東日本大震災の被災者であるゆかりさんにとって死の世界が恐怖であることは今では理解できるのですが、その頃の私はあまりに色々と起こりすぎて自分がわからなくなり、ゆかりさんがこの話を避けるのは私のことが気持ち悪いからだと思っていました   自分を否定すればするほど、落ち込むゆかりさんを助けられない自分がイヤになり、ゆかりさんに会わないように距離をおいて暮らしていました   あまりにゆかりさんの乗り越える山が険しすぎて、怖かったのかもしれません 私は完全に境界線を引くことができなかったのでした       ゆかりさんの帰国まであと2ヶ月という時でした  その日は土曜日で私はオフでゆかりさんは出勤していました いつもは自分の部屋に篭っていたので、リビングで一人の時間を満喫中   すると急にゆかりさんが駆け込むように帰ってきたのです 泣きはらした目をしていました   会社で何かあったのか?と思ってびっくりしていると、実家で飼っていたワンちゃんが亡くなったと泣きながら教えてくれました   日本から連絡があってもう仕事が手につかなくて 上司には今日は早退しますというのと、明日も来れませんっていうのだけを伝えて帰ってきちゃったんです あと2ヶ月で会えたのに もうどうしたら良いかわからない   と取り乱して泣きじゃくっていました   ゆかりさんの実家には、とっても可愛がっていたポメラニアンのワンちゃんがいました 東京に出てきた時は離れ離れだったけど、それ以外は小学校からずっと一緒で、家族のアイドル的な存在だと一緒に住み始めた頃に教えてくれました 写真を見せてもらったのですが、小さくって、まるでパピーのように愛くるしいワンちゃんでした   数日前から体調が悪く病院に入院していたそうですが、先生からは老衰だと言われたそうです  まだ16歳だったのに!20歳まで生きると思ったのに!  と悲しい悲鳴をあげていました  これからお母さんに電話すると言ったので、私はこういう時はそっとしておこうと自分の部屋に戻りました      あともう少しで会えたのに本当に残念だなと考えていると、部屋のドアをノックするような音が聞こえました  気のせいかと思っていたら、またコンコンと遠慮がちな音が聞こえてきました  ドアを開けるとゆかりさんが立っていました  もう泣いてはいなかったのですが、なんだか目の焦点があっていないように見えて一瞬後ずさりをしてしまいました  どうもあまりのショックで動転したお母さんが、病院からそのまま火葬場に向ってお葬式をすると言っているそうです  こういう時だけ都合良いなと思われるかもしれないですが… ワンちゃんの写真を送ってもらったらまるでまだ生きているみたいなんです 多分まだ近くにいるはずです 生き返ったペットの話を聞いたことがあるんです 呼び戻してくれませんか?生き返るはずです!  と私にすがりつくように言いました    正気ではない感じでした       続きます 


お葬式 関連ツイート

新潟→東京戻り中。
母の通夜は明日でお葬式は明後日になりそうだけど猫たちも心配なので、これから当分は連日の往復になりそう。
今日予定していた中学の同期会はキャンセルしてもらったけど、年一度の高校の同期会と違って次またいつあるかわか… https://t.co/pfScu00toM
@bossjupiter 喪服着てこれから自分たちのお葬式にでも?
#安倍政権支持 #安倍総理支持 #自民党支持
#電波オークション #拉致被害者全員奪還
#成人した若者選挙に必ず行こう https://t.co/sIGN20rlK5
今からお葬式の準備しなきゃいけないんだけど
ストレスで凄いことになってる親友が頑張って授業に参加してて、帰るまでに倒れたり恐怖で泣いたりしないか心配だし
もえちゃんもすごい体調悪そうで倒れないか心配で中々準備が出来ない…
 2018/04/21 08:53 chocolapin_Rina

コメントは受け付けていません。