お葬式バカ日誌2

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ドキ!丸ごと! お葬式だらけの水泳大会

昨日は、
雨でしたが、今日は、とっても気持ちいい天気
雨の後って、空気が綺麗になる感じがして、植物が キラキラしてて、 元気になるから、とても好き。
昨日は、おばあちゃんのお葬式が、無事に終わりました。
和やかな雰囲気だったとは言え、
最後の最後のおばあちゃんの身体とのお別れの時は、
おばあちゃんの子供が、(私からすると、おばさんにあたる人)
(お母さん、本当にありがとうね。本当にありがとう。)
と、
泣きながら、何度も、何度も、声をかけていて。
その場にいた皆んな、ジーンときて、一緒に泣いて、最後のお別れをしました。
(少し先に旅立った、おじいちゃんと、仲良く一緒に入れますように…。本当に、本当に、ありがとう。)
そんな気持ちが溢れてきました。
私からすると、おばあちゃんより、10年位前に先に旅立った…。おじいちゃんの方が、遊んでもらった感覚があってね。
いつもニコニコ満面の笑顔で、嬉しそうに私の名前を読んでくれた。
少し変わり物のおじいちゃんで、物を大切にするおじいちゃん。
近所に捨ててあった、扇風機なんかを、まだ使えると…、拾ってきちゃって、周りが困ったみたい。
私は、その話が、おじいちゃんの人柄を表している感じで。何故か好きで。
おじいちゃんのニコニコ満面の笑顔で名前を呼ばれるのが大好きで。その雰囲気を今でも、時々思い出す事がある。怒られた記憶も全然ない。いつも優しかった。
でも、そのおじいちゃんも、おばあちゃんには、凄く険しい顔で怒ってたのを、時々見かけて。あんな優しいおじいちゃんが、おばあちゃんには、怖い時があるのが。子供ながらに、とても不思議だった。
そこは、うちの両親と似てる。
お父さんも、孫にはメロメロで、怒れない。 で、お母さんには、その分、よく怒る(笑) 
いい、悪いは、無いし。
外から見て、本人達が、どう思ってるかはわからない。
ただ、一個、印象的に覚えてるのが、おばあちゃんが、
(おじいちゃんは、ああ見えて、優しい所があって。私が、入院した時、毎日身体を拭いてくれた…)
何だか、
嬉しそうに話してたその時の私は、 夫婦がどんなものかも、少しもわかってなかったけれど。
きっと、今、二人は、肉体を解放されて、久しぶりの再会を喜んで、仲良く、一緒にいる気がする。
おじいちゃん&おばあちゃんが愛し合って、お父さんが生まれて。
お父さんと&お母さんが愛し合って、私が生まれた。
凄い事だな〜。命って。
今日も、私も、大切に、味わって、生きよう


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兄が「なんで女って結婚式にこだわるんだろう」って言ったとき奥さんが「あのね、親戚とか友達とか自分の大事な人達がみんな集まってくれるのは人生で3回しかないんだよ。生まれたときと結婚式とお葬式。その中で記憶に残るのは結婚式だけでしょ?」って。なんか心に響いた。そんな朝でした。
結婚式もお葬式も同じようなものです。違うのは、もらったお花の香りを自分でかげることくらいよ。

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