お葬式は、いくつかほしいよね

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ご冗談でしょう、お葬式さん

というわけで、僕の生活は忙しくなっていきます。ブログ更新は不定期でさえ、しばらくは難しいでしょう。軌道に乗って余裕ができるまで、と言いたいところです。 「岐路に立つこと、あのころの父」を書いているときには、自分の今の方向は決まっていませんでした。最終話に近づいたときの決定だったので、本当にリアルタイムで岐路に立っていたのです。最後は、あまり乗り気でなかった妻が、「ツラいこともたくさんあった20年を頑張ってくれたのはアナタだから。人が理解できない道でも選べるのは、あなたの強さだから」と言ってくれました。おいおい泣いたさ、車のシートで。 20歳の息子は、3週間前にオーストラリアへ交換留学のため出発。直前に二人でステーキを食べに行きました。決めてはいないけれど、と言いながら、状況と気持ちを伝えました。えー、今の方がいいのに!今の僕の職業を誇りにしてくれていたようです。ちょっと特殊な職場(例えば、オヤジはFBIのエージェントだ、というくらいのインパクト?)が自慢だったのかも。秘密もいくつか共有する楽しい夜でした。別れるときは、抱擁したのだけれど、自分より高い肩を抱えると、力強く感じて、これまた涙が出てきてしまいました。本当に、このブログで、僕は泣き虫になっているなあ。 娘は、月曜日に高校受験です。「自分なんて全くダメなんだあ!」と何度か心が折れてしまうことがあったけれど、大丈夫だろうと落ち着いた気持ちでその日を迎えることができるほど、頑張ってきました。大学に行くとしたら、あと7年間。何とか、僕も頑張らなくては。 さて、皆さんへの気持ちは、前回の長期休みのお知らせのときに書きました。やはり、感謝でいっぱいです。復活後、1章書いただけで、再び長期休みに入るのは申し訳ないですが、素敵な皆さんは、きっと応援してくれると今は自然に思えるのです。そして、再開するときには、きっと暖かく迎えてくれるだろうと、想像しながら、またもやウルウルしているのです。 さてさて。 父と僕の葛藤は、まだまだこれからだ。ソバオは、まだ思春期を迎えてもいない。次章「ソバオじゃけえ、誕生」。完全アウェイの広島の中学校。もやし東京っ子ソバオは生き残れるのか!? ソバ父にはどんな屈辱と苦難の道が?そして、この父の強烈な個性と、成長する息子の衝突は避けれないのか!? 乞うご期待! ありがとう。 つづく 10の実話エピソード! お楽しみいただければ、嬉しいです。 小説化、映画化も近いのだ!(ウソ) 1.    お葬式(プロローグ) (1-7)2.    ブログを始めるにあたって3.    カミシマ君の誕生日会 (1-9)4.    昭和のカラーテレビ、わが家に普及せず (1-8)5.    家族と、いただきます (1-8)6.    年間行事したり、しなかったり (1-11)7.    ソバオ、家族から離れる (1-22)8.    父の遺伝子、覚醒か? (1-12)9.    姉IIの反乱(1-11)10.  岐路に立つこと、あのころの父(1-11)


お葬式 関連ツイート

@wC7ReK2E9RQD0JI ん~!?
すみません
詳細は存じませんが
私は外さないですよ(笑)

あっ、絡み?は
初めましてだったかしら!?

元々ネガティブな上に
お葬式が2ヶ月連続で来て
只今、あたふたしている私で
良か… https://t.co/44pAY4sme6

政治に関心の無い頃、親の遺体をそのままに年金を受給し生活していたというニュースを数々見て、お葬式も出してもらえず亡くなった人が可哀想だと思っていたけど、今になって思うと、遺体をそのままに年金を受給し生活しないといけない、葬式も出せないその人が可哀想だ、と変わっている事に気付いた。
RT @anonymous201504: 【野党審議拒否】野党の女性議員達がセクハラ抗議の意味を込めて黒服を全員が着用~ネットの反応「ハリウッドの真似か…キモっ」「テレ朝にも黒服で抗議しにいけ!」「自分達のお葬式用の喪服ですか?」 https://t.co/y1i2mWM3uR
 2018/04/21 08:22 kovakayou

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