お葬式のマル秘情報

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お葬式祭りや!!

まいど~^^絵本講師の くが やよいです   只今、クローゼットを絶賛片付け中。引っ越して13年間、開かずの段ボール2箱をついに ご開帳~ パッカーン   この家に引っ越してきたとき、長男は小学3年生、次男は幼稚園、娘は2歳でした。   長男が小さかったときの絵が少ないなぁーと思っていたら、こんなところに・・・・。     ダンボールの中には息子たちが幼かったころ(3〜4歳)通っていた共同保育の幼稚園で作ってきた作品がざっくざく    小っちゃかった手で、一生懸命作った作品、、、  これは、お線香で、点々と焼いて描いた絵かなー。(3さい頃)  穴をあけて、リボンを通して作ったカバン。(4さい頃)  作文も、 (2年生ごろかな?) どれも
  拙くて、    愛おしくて、、、、  (たまごの殻で作ったおひなさま)   捨てられへん・・・(T_T)       目に見えないものが大切!と言うてますが、目に見えるものも大切!(どっちやねん)   子どもたちが自分の作品を見返すことは ほぼないので私の気持ちの問題やねんけど(^_^;)   捨ててしまったら二度とお金では買えないもの、トキメキまくりのものに囲まれて、作品の写真を写してからオサラバしたものもありました。   息子たちが通っていた共同保育の幼稚園は五感を使う ゆたかな遊びをたくさんしていました。(あとから知ったけど、モンテッソーリ教育の幼稚園でした)  3歳児の小さい組と、4歳児の大きい組、合わせて15人ぐらいの小さな幼稚園。  園舎は、団地の集会所。運動場は、原っぱ。
  リュックサックを背負った大きい組さん7人は、先生とバスに乗って週に一度、どこかへ遠足に行きました。  運動会も、夏祭りも、染めものも、夜のシャボン玉も行事は全部、お母さんたちの手作りで夏祭りでは完全燃焼   二年間、目いっぱい、親子で楽しみました    (『はらぺこあおむし』になりきって実写版を上演したら、まるまると肥え太ったあおむしが怖すぎて、子どもたちが泣くわ叫ぶわ・・・)   そのときに、一緒に青春!していた母たちは今もかけがえのない親友です  自分が、一番、自分らしくいられる、そのまんま受け容れてくれるとても居心地のいい仲間です   子どもたちが成長するにつれて子どもの進学や恋愛、自身の病気や転職、いろいろあっても その都度集まって、 「まぁ、なんとかなるやろー。」 と乗り越えてきました。  去年、その中の一人が亡くなってしまったけど今でもみんなで集まる時はその人が一緒にいるような気がします。     「Kちゃん、ゴンタしとったから叱っといたでー。」   と、みんなに育ててもらったゴンタな長男はその友人が亡くなったとき、スーツを着てお葬式に行きました。  「俺、チビんとき、よく遊びに行かせてもらったなぁ。」   子育て中、風邪をひいてしんどかったとき、長男も次男も一日中預かってもらったり、  叱ったり、食べさせたり、遊んだり、見守ったり喜んだり、悲しんだり、励ましたり、労わったり、  みんなで、みんなの子どもたちを一緒に育ててきたような気がします。     そんな仲間に出会わせてくれたのびっこ幼稚園と、息子と、そして先生に今も感謝しています。    久しぶりに子どもたちの作品を見て、ひとつひとつ手にとっていたら楽しかった思い出が溢れてきました。    そんなものたちばっかりで。    はい。私、断シャリ、向いていません。                 


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兄が「なんで女って結婚式にこだわるんだろう」って言ったとき奥さんが「あのね、親戚とか友達とか自分の大事な人達がみんな集まってくれるのは人生で3回しかないんだよ。生まれたときと結婚式とお葬式。その中で記憶に残るのは結婚式だけでしょ?」って。なんか心に響いた。そんな朝でした。
@keisukedosu 現社ほんまに死ぬかもしれへん
お葬式来てな

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