お葬式に若者が殺到している件について

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お葬式 うれしいを、つぎつぎと

ご無沙汰しています
アメブロ1年ぶりです

ジェシカも
ジャスミンも
ボチボチ元気に過ごしています。

私も
ボチボチすごしています。

たけちゃんが
お空へ行って
早くも1年
あと数時間で
お寺さんがいらっしゃるので
一周忌法要の準備をしながら
ふうーっと
ため息。。。。。

この一年
早かったのか
遅かったのかすら
分からない感覚のなかで

一年たっても
鮮明に覚えている
たけちゃんが倒れてから
お葬式までの
あの9日間。。。

少しだけ
頭の整理のために
書いてみようかなぁ。。。

私の心の記録で
長くなりますので

。。。。。。。。。。。。。

「御主人が
危篤状態にあります!
手術の許可をください!
東京ですが
すぐにこれますか?!」

詳しく状況をきいて
先生の名前を
もう一度聞き返して
すぐに答えた事

「先生、
すぐに向かいたいですが、
主人は本日大事な仕事を
抱えています。
ちゃんと仕事先や相手先に
連絡してからそちらへむかいます!
先生、たけちゃんは
そんなにヤワじゃないので
先生、私が仕事の連絡をしてる間は先生に手術をお任せしてたけちゃんをたくします!
だから、必ず救ってください!」
と言ったのを覚えています。

なぜ、
あんなに冷静だったのかな。

いつも
何かあるとすぐに
ヘルプ信号だしてくるたけちゃんに
答えてたのは

「誰の嫁さんやと
思ってんの
まかせときっ!」

だったからかな。。

本当は
ぜんぜん泣き虫で
どちらかというと
頼りたいタイプの私なのに

たけちゃんに
頼られる度に
知らない間に
強くなっていってたのかなぁ。

東京へいく
新幹線の中から
たけちゃんに
沢山応援ラインおくったよね。

腕の良い信頼できる先生のお陰で

病院についたら
すごいタイミングで
一時的に一命をとりとめたたけちゃんが
手術室から出るところだった。

えらかったねぇ
よくがんばったねぇ
もう、そばにいてるからね
大丈夫やよ。って
声をかけたら
涙ポロポロながしてたね。

去年のいま、
夜中1時頃
たけちゃんの心臓が
とまりかかった
2回目。。

1回目は
夜7時20分頃

沢山の機械が取り付けられた体
起きてくるはずもないのに
腹筋だけで?ぐわっと
腕をあげておきあがろうとした。

意識が戻ったのかと思って
うれしくて
先生を呼ぼうとしたら
沢山の先生やナースが
血相抱えて走って入ってきた

沢山の機械の異常な警報音で
たけちゃんの心臓が
止まろうとしていたことに気がつく。

ここまでよくがんばった。

アドレナリン満タンの点滴を
ながし続けられ
限界が来てたのだと思う。

かなりの時間
心臓がとまったままだった、

けど、
奇跡の生還。
先生も奇跡的だと。。。

そのあとすぐに
Doctorは私に
「もう、限界でしょ。」

といったので

わたしが黙ってると
「奥さん、
わたしが言いたいのは
あなたの事ですよ。
飲まず食わずで5日間
ずーっと起きたまんまじゃないですかっ。」

あ、
わたし?
せんせ、
私の限界は
たけちゃんが
この世にいなくなることです

先生
「いや、それに
これから御主人が
寝たきりになったら
どうするおつもりですか?」


「たけちゃんが
生きてくれてるなら
大きなぬいぐるみって
思ったらいい」というと
先生、笑いながら困った顔

もしよかったら
私の身体の使えるところがあれば
たけちゃんに
つかってやってくださいませんか?

先生「それは無理です」
ふたたび困った顔。。

今思えば
ママが横にいてたけど
どんな思いで聞いてたのかなぁ。。

そして、

1回目の心臓が止まったときは
たけちゃん!
たけちゃんなら
がんばれるはず!
と、
声をかけ続けたけど

2回目
夜中にとまりかかったときは

ただひたすら
たけちゃん。。
と心のなかで
呟くしかできなかった。

一心に頑張ってきたから。
たけちゃん、
たけちゃんが
行きたいときに
まかせるよって

心のなかで
ずっとつぶやいてたな。。

そして、
朝の10時頃
また、すごい警報音

沢山の先生がはしってくる。。

先生によばれ
「奥さん、
限界です。。」

といわれ、

わたし?
たけちゃん?

と聞くと
強面の先生が
私の手を両手で握りながら

「たけちゃんです」

と。

私の心臓や脳は
たけちゃんにあげれませんか?

ときくと

「御主人ご本人が
それを望まないでしょう」と

そっかぁ。。
ゆーこのは
役立たなかったなぁ。。

ごめんね
たけちゃん。

そして、

たけちゃんの寝てるベッドに
一緒に横になりながら
ハグハグしてると。。

まだ少し戦いながら。。

すこしづつ
力を抜きながら入れながら

あの大きな声のたけちゃんが
大きなため息とともに
静かに眠りに入っていきました。

その間15分ほど。。。

ずっと
私は

たけちゃん。。。
たけちゃん。。。。と
とんとんしながら
小さな声で
はなしかけつづけました。。

機械が静かに
ゼロをさしたとき

この五日間で
初めて涙があふれて
とまらなくなりました。

たぶん、そのあと
10分以上
驚くことに
たけちゃんの上に覆い被さったまま

意識を失うように?
ねてしまったのです。。

先生方は
この五日間のなかでの
私たちを見ていたので

起こさず
ずっと
そばにたってくださっていたそうで。。

ふっと
目が覚めて振り替えると
優しい笑顔の先生が
いいですか?

と声をかけてくれ
死亡確認をおこないました。

なので、
本当の死亡時刻は
実は、
10分ほど早い事になりるのですね。。

この究極の限界状況のなか
信頼できる先生のもとで
すごせたことは
全ての時間を
不安なくたけちゃんだけを
思って過ごせたので
とてもありがたかったです。

つづく。。。。


お葬式 関連ツイート

@hinatasougi 10:02:38に、おはようツイートが届きましたぁ。O(≧∇≦)O

2018年4月21日
お葬式のひなた(家族葬、葬儀)たんのラッキーな方角は…
【→あっち の方向】 だよ。

今日も、素敵な一日を過してね。(`・ω・´)ノ

お葬式とかでまたサボってしまってたから今日はジム行かんとな
彼が「なんで女って
結婚式にこだわるんだろう」
って言ったとき彼のお姉さんが

「あのね、親戚とか友達とか
自分の大事な人達がみんな
集まってくれるのは
人生で3回しかないんだよ。
生まれた時と結婚式とお葬式。

その中でちゃんと記憶に残るのは
結婚式だけでしょ?」

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