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お葬式の情報をかき集めました。

夫を亡くしてから、苦労したせいか、一気に老けた気がしていました。
主人はもう帰ってこない。失恋をしたような気分でもありました。
子供を1人で育てていく事へのプレッシャー。これからは何でも自分1人で決断がいる。頼れる人も親くらい。だけど子供と2人で生きていかなければいけない現実。主人が亡くなってしまった事を考えて下をを向いてばかりもいられない、子供の為にも前向きに何でもプラスに考えていこかなければ、やっていけないなといつも考えるようにしていました。

就職活動をして子供の学費計算をして、これなら私立の大学も奨学金なしでもやれるなと目処もたち、この子は立派に私1人で育てるよ!主人の遺影にも誓いをたてました。

そんな私に今は支えてくれるカレシができたのです。まさか私が恋愛するなんて、ほんの数ヶ月前には考えてもいなかった。だって1年前には一生かけて愛すると誓った主人がいたし、人生は本当に何が起こるかわからないなと思いました。
1年ちょっとしか経ってないよと、世間では言われると思います。でも何より子供の事を大切にしてくれる人だし、主人が亡くなってから私のモノクロだった世界に彩りをくれた人なのです。

彼は主人の仕事仲間の1人でした。私も主人に紹介してもらい何度かお会いした事があり、主人のお葬式にも来てくれていました。
1周忌を迎える頃、主人の仕事仲間の3人で1周忌なので手を合わせに来たいと申し出るがありました。日程を調整するにあたって3人の予定が合わず2人が先に来ていただきました。その後1人で来てくれたのが今のカレシなのです。もちろんその時は、お互い恋愛感情なんて物はなく、1周忌に主人の友人と主人の話をする事で葬いにもなるので来てもらっただけでした。彼は主人の16歳下なので、主人の事をとても慕っていて仕事もこれからたくさん一緒にしていけたらいいですねと話していたそうです。
主人が生前に彼の事をめちゃめちゃ褒めていた事を覚えていたので、良い印象の方ではありましたが、ゆっくり話した事はなく、1周忌の訪問していただいた際、初めて2人でゆっくり話したのですが、主人が彼を褒めていた理由が分かりました。年の割にはしっかりとした考えをもっていて、話も面白く真面目な方だったからです。
その時も良い印象の方だなくらいでしたが、それからLINEでやりとりをするようになりました。
彼は私のLINEでの親バカトークに付き合ってくれたのです。娘の写真を送ると可愛い可愛いと褒めてくれて、落ち込んでいたりすると励ましてくれて、いつも応援してくれました。
そして、主人が好きだったお店にずっと行けていないから、よかったら一緒に行って欲しいと誘いました。
子供と3人でお食事をしたのですが、話が弾んで、久しぶりに楽しい食事をしました。
その時からお互いに気になる存在になりつつあったのかもしれません。

それからしばらくしてもう一度会う機会があり、付き合って行く事になりました。
その日まではお互いに苗字で呼び合い、敬語を使い合っていたのに。

その彼も私も出会った頃は全くこんな風になるなんて思ってなかったので、不思議なのですが、私は主人が巡り会わせてくれたのだと思っています。主人も彼の事をよく知っていたし、彼なら私達を託せると思ったのではないかなと。だからこのタイミングでこうなっていったのではないかなと2人で話しています。
やはり彼にも主人に対し後ろめたさはがあると言うのですが、主人に悪いと思わないためにも私達を大事にしていこうと思ってくれているようです。
その気持ちに私の気持ちは救われています。主人の事は嫌いで別れたわけではないので、忘れる事はありません。でも彼の事は好きになってしまいました。
死別後の恋愛。世間体もあります。早いのはいけないのか。そんな事を考える事もありました。いつからならば良いのかわかりません。でも主人は私と娘が、幸せになって行ける事を望んでいるはずでだと思っています。


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@miyukiway ありがとうございます!大往生、よいお葬式でした。はい、気をつけて帰ります🙂

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