ZMフォース ゾンビ虐殺部隊のあらすじと感想など

かつてラジー賞で栄誉ある「最低監督賞」「最低功績賞」を受賞したことがある
ドイツの鬼才の映画監督、ウーヴェ・ホル監督。

オリジナルを全く無視したゲームの映画化で悪名高きそのウーヴェ・ホル監督が
製作を務めた新作映画、「ZMフォース ゾンビ虐殺部隊」が10月26日に公開予定です。

「ZMフォース ゾンビ虐殺部隊」は、FPSゾンビゲーム、
「Zombie Massacre」を映画化したものです。

その「ZMフォース ゾンビ虐殺部隊」のあらすじは、
近未来の東欧・ルーマニアのある都市で、米国政府による生物化学兵器開発が
秘密の内に行われていました。

そんな中、生物兵器が爆発します。
その結果、開発途中の細菌がゾンビウィルスとなって拡散・蔓延します。

そして、一夜にしてとある都市の住民が全てゾンビ化した事態を重く見た米国政府は、
原子力発電所の爆発として証拠隠滅を図ろうとします。

ZMフォース ゾンビ虐殺部隊 あらすじ

この任務を遂行するべく、米国政府によって殺しのエリートが招集されます。

正栄チームは全部で4名。
そんな中、ウーヴェ・ホル自身がアメリカ大統領役でちょろりと出演してたりします。

「ZMフォース ゾンビ虐殺部隊」の感想は、
ゾンビが出てくれば満足という人にはおススメの映画です。

この「ZMフォース ゾンビ虐殺部隊」は全編、ウーヴェ・ホルならではの味わい、
つまり、安っぽい作りなのです。出て来る俳優は、どれも無名の人ばかりで、
物語展開もハチャメチャです。

しかし、ゾンビの特殊メイクは実によくできています。
ウーヴェ・ホルの真骨頂がいかんなく発揮された映画ともいえる一作です。

以上、映画「「ZMフォース ゾンビ虐殺部隊」のあらすじと感想でした。