紅葉前線 京都の見ごろと気象庁の予想

紅葉前線も最近の急な冷え込みで、京都の方にも紅葉の見ごろが迫ってきていますね。

主な京都の紅葉スポットは、金閣寺や南禅寺、三千院、清水寺、源光庵、高桐院、
比叡山などですが、今年の見ごろは11月上旬~12月上旬ぐらいまでの予想です。

ただし、ここ最近の異常気象などで2013年の紅葉シーズンは11月いっぱいで終了
するかも知れません。

ちなみに、気象庁が予想している紅葉前線が発表される定義は、
カエデの紅葉日の等期日線とのことですが、現在の状況はまだ「青葉」の状態で、
見ごろになるのは、石清水八幡宮など早いところで10月の下旬から、
嵐山や清水寺などその他の場所では、11月上旬か中旬~11月下旬か12月上旬頃まで
と予想しています。

参考に、気象庁が発表している紅葉前線の地図を観ていただくと、
近畿地方はまだ青葉のところがほとんどで、チラホラと色づき始めているところが
あるくらいのようですね。

紅葉前線 気象庁

紅葉が色づき始めている詳しい場所は、高野山や赤西渓谷、びわ湖バレイ、
高野龍神スカイライン、三島池、神戸市立森林植物園などです。

本格的に紅葉前線が南下して来るのは、やはり来月に入ってからが一番紅葉が見ごろ
の時期と言えそうです。

しかし、これらの紅葉も今週には日本に最接近する台風27号の影響で、折角の紅葉も
散ってしまわないかと心配しますが、何よりも伊豆大島のような甚大な被害がないこと
を願っています。

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