インフルエンザの症状と検査の時間は?子供のタミフルは?

インフルエンザの症状は発熱や咳など様々ありますが、検査を受ける場合の
経過時間として、発熱から12時間後から行うといいようです。

それ以前にインフルエンザの検査を受けても陰性になる可能性が高く、
検査の意味があまりありません。

抗ウイルス薬のタミフルなどは、インフルエンザに罹っても48時間以内ならば
効きますし、それ以降でも効果があると言われています。

インフルエンザの症状が現われるまでには、幼児や大人を問わずに、
潜伏期間は、1日から2日と言われています。

短いインフルエンザ潜伏期間では、24時間後に症状が出て、
長いものでインフルエンザ潜伏期間は、4~5日後に症状が出ると言われています。

インフルエンザの症状は、突然に38度から40度の高熱が出て、それと同時に
悪寒や頭痛、乾いた咳、背中や四肢の筋肉痛、関節痛、全身の倦怠感、食欲不振など
の全身症状が現われます。

これに続いて、鼻水やのどの痛みや胸の痛みなどの症状も見られます。

インフルエンザ 症状 検査 時間

インフルエンザの症状は、例えば、子供の場合、タミフルを使えば抜群に効果が
ありますが、服用した場合に、子供の様子が変になる場合があります。

突然夜中におかしなことを口走ったり、怖い怖いと言って、抱っこをしても
泣き止まなかったり、突然怒り出しして、寝付かせるのに非常に困難な場合があります。

これは、現時点では、タミフルの服用との関係がはっきりと証明されてはいませんが、
しかし、タミフルを服用した場合は、少なくとも24時間は細心の注意を払う必要があります。

ともかくも、インフルエンザの発熱の症状が出たならば、検査をする時間は、
なるべく12時間後にした方がはっきりと陽性かどうかが解かります。

コメントは受け付けていません。