稲村クラシック2013、24年ぶりに開催

サーフィン大会で、伝説と化している稲村クラシックは、1989年に第一回が行われてから、
24年間、クラシカルウェイブがたたないために開かれることはありませんでした。

しかし、9月26日に第2回稲村クラシック2013が24年ぶりに行われ、その模様は、
ニコニコ生放送で中継されました。

この稲村クラシックの前身は、1981年に行われた「ナガヌマクラシック」です。

この時は、こじんまりしたサーフィンのコンテストでしたが、1989年に稲村クラシック
と名を変えて行われました。

この稲村クラシックスはサザンオールスターズの桑田佳祐さんが監督をした映画
「稲村ジェーン」(1990年)のモデルともなった大会です。

稲村クラシック 2013 開催

今回の稲村クラシックの招待選手は、JPSA2009年ランキングトップ16の田中樹選手、
林健太選手、ダレン・ターナー選手、ジェイソン・シバタ選手、田嶋鉄兵選手、
中村昭太選手、田中英義選手、森哲太選手、椎葉順選手、浦山哲也選手、辻裕次郎選手、

ペペン・ヘンドリック選手、高梨直人選手、小野嘉夫選手、田中ジョウ選手、善家尚史選手、
大野修聖選手、関野聡選手、大澤伸幸選手、新井洋人選手、堀口真平選手、大橋海人選手、

仲村拓久未選手、脇田貴之選手、関本海人選手、沼田裕一選手、
そして、特別招待選手に坂本清克選手、糟谷修自選手、善家誠選手、小林正明選手の30名です。

今回稲村クラシックが開かれたのは、台風20号の影響でクラシカルウェイブが立ったために
24年ぶりに開催されました。

決勝には、大橋海人選手、椎葉順選手、田嶋鉄兵選手、田中英義選手が残りました。

とにかく、伝説のサーフィン大会の稲村クラシック、来年も開催されると良いですね。