諭旨解雇処分の御法川雄斗の処分理由とみのもんたの今後は?

窃盗、窃盗未遂で逮捕され、容疑を認めたことから、10月3日に釈放された、
みのもんたの氏の次男、御法川雄斗容疑者が、10月8日付で、勤務先の日本テレビを
諭旨解雇処分になりました。

諭旨解雇処分の御法川雄斗容疑者の処分理由は、
「本人に詳しい経緯を聞き、就業規則に抵触する事実が分かったため」
と説明しています。

一般に諭旨解雇は、退職金も支払われず強制的に会社をクビになる
懲戒解雇を一段弱めたものとされ、本人に退職を促すことを言うようです。

諭旨解雇の場合は、退職金の一部、もしくは寸志程度の金銭は支払われるケース
が多いと言い、この御法川雄容疑者の処分は大甘だと批判されています。

諭旨解雇処分 御法川雄斗 処分理由

諭旨解雇になったのは、父親みのもんた氏の影響があるものと見られています。

テレビ関係者は、「系列の読売テレビ『秘密のケンミンSHOW』に出演している みのもんた氏に配慮したものと見られます。

息子が懲戒解雇ではみのもんた氏の顔が立たないということ。

どのみち本人は日テレを去るつもりでいたようですしね」と語っていて、ネット上では、「身内に甘すぎる」と日テレに対して批判の声が圧倒的に多い状況です。

そんな中、みのもんた氏がレギュラー出演する「秘密のケンミンSHOW」を
製作する読売テレビは、みのもんた氏の今後番組出演に関して
「みのさん本人の問題でないので、レギュラー出演してゆくことに変わりません」。

また、「みのもんたのウィークエンドをつかまえろ」の文化放送も
「出演していただく」と回答しています。

しかし、「みのもんたの朝ズバッ!」などの2番組で出演自粛中のTBSは、
「今後の展開を見守りながら、みのさんとお話を続けていきたい」と
コメントしました。

以上、諭旨解雇処分の御法川雄斗容疑者の処分理由とみのもんたの今後でした。

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