映画「ガッチャマン」の試写会の感想は、残念です・・・

1970年代に放映されたアニメ「ガッチャマン」の実写版「ガッチャマン」の
試写会に行ってきました。

その感想は、アニメの「ガッチャマン」を見ている人には、この実写版の
「ガッチャマン」は何とも歯がゆいものと思われます。

アニメの「ガッチャマン」は、科学忍法「火の鳥」など格好いい見どころと、
クールな登場人物の描き方などで人気のアニメでしたが、
この実写版の「ガッチャマン」は、登場人物が皆、過激ともいえる思考の持ち主で、
また、いづれも青臭く内輪の問題ばかりで、なかなか戦いに行かないのです。

この実写版「ガッチャマン」の時代設定は、21世紀初頭で、侵略者ギャラクターにより
地球の半分が壊滅したという時代背景にあります。

地球の存亡がかかっているのに内輪の話ばかりが続き、また、ストーリー展開もチグハグで、
何度も頭の中で、巻き戻ししても辻褄が合わない所ばかりなのです。

映画 ガッチャマン 試写会 感想

キャストは、大鷲の健こと鷲尾健がイケメンの松坂桃李さん、 コンドルのジョーことジョージ浅倉に、これまた今を時めく綾野剛さん、 白鳥のジュンこと大月ジュンにこれまた、今一番輝いている剛力彩芽さん、 燕の甚平こと大月甚平に濱田龍臣さん、みみずくの竜こと中西竜に鈴木亮平さん、南部博士に岸谷五郎さん、カークランド博士に光石研さん、ナオミに初音映莉子さん、 イリヤに中村獅童さんなど豪華絢爛なのですが、如何せん、脚本が今一つなのです。

ハリウッド並みのCGたっぷりの見応えある画面を作りたかったのだろうとしたのは解かる
のですが、それも予算の関係か?中途半端感は否めませんでした。

映画「ガッチャマン」の試写会の感想は、以上です。

豪華布陣なので期待していたのですが、残念です……。

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