藤圭子の旭川育ちの壮絶な歴史とは・・・

宇多田ヒカルの母と言えば、藤圭子。

女のブルース、
桂子の夢は夜ひらくをはじめ
別れの旅なんかは有名ですよね。

そして実はあの有名な番場の忠太郎、カスバの女なども
歌っていたそうですね。

藤圭子は
岩手県で生まれて、旭川で育ったそうです。

じつはもともと裕福な家庭ではなかったそうで
成績優秀で勉強好きで賢かったのですが

高校進学を断念し、そんなとき
札幌の雪祭りでたまたまステージで歌った姿が

レコード会社の関係者の目に止まって上京し、
歌手デビューが決まったそうです。

fujikeiko

もともとハスキーボイスでドスのきいた声で
それで衝撃を与えたのですが

のどのポリープ手術によって
ハスキーボイスからやさしい声に変わってしまったそうです。

そして、その後歌手の前川清と結婚しますが、
わずか一年ほどで離婚。。。

それから引退と復活を繰り返すうちに
人気も衰退し、今に至っているそうです。

すごく波瀾万丈で壮絶な人生を歩んできたようですね。。。汗

特に旭川にいた時代は本当苦労したそうで、すむ所も無くて
川の下で寝泊まりしていたとの噂もありました!

でもとってもきれいな顔立ちをしていて
昔の写真をみていても品のある雰囲気がでています。

ファンの人がひらいたサイトに
藤圭子資料館というのがあるので見てみましたが
彼女の歴史がずらっと並べてありました。

本当に一世を風靡した歌手だったのが
よくわかりますね。

娘の宇多田ヒカルがあれだけの歌唱力で
でてきたのが納得でした★

ただ、母親は苦労人、娘は苦労知らずだとの意見も
ちょろちょろありましたね!