映画「ガッチャマン」の試写会の感想は、残念です・・・

1970年代に放映されたアニメ「ガッチャマン」の実写版「ガッチャマン」の
試写会に行ってきました。

その感想は、アニメの「ガッチャマン」を見ている人には、この実写版の
「ガッチャマン」は何とも歯がゆいものと思われます。

アニメの「ガッチャマン」は、科学忍法「火の鳥」など格好いい見どころと、
クールな登場人物の描き方などで人気のアニメでしたが、
この実写版の「ガッチャマン」は、登場人物が皆、過激ともいえる思考の持ち主で、
また、いづれも青臭く内輪の問題ばかりで、なかなか戦いに行かないのです。

この実写版「ガッチャマン」の時代設定は、21世紀初頭で、侵略者ギャラクターにより
地球の半分が壊滅したという時代背景にあります。

地球の存亡がかかっているのに内輪の話ばかりが続き、また、ストーリー展開もチグハグで、
何度も頭の中で、巻き戻ししても辻褄が合わない所ばかりなのです。

映画 ガッチャマン 試写会 感想

キャストは、大鷲の健こと鷲尾健がイケメンの松坂桃李さん、 コンドルのジョーことジョージ浅倉に、これまた今を時めく綾野剛さん、 白鳥のジュンこと大月ジュンにこれまた、今一番輝いている剛力彩芽さん、 燕の甚平こと大月甚平に濱田龍臣さん、みみずくの竜こと中西竜に鈴木亮平さん、南部博士に岸谷五郎さん、カークランド博士に光石研さん、ナオミに初音映莉子さん、 イリヤに中村獅童さんなど豪華絢爛なのですが、如何せん、脚本が今一つなのです。

ハリウッド並みのCGたっぷりの見応えある画面を作りたかったのだろうとしたのは解かる
のですが、それも予算の関係か?中途半端感は否めませんでした。

映画「ガッチャマン」の試写会の感想は、以上です。

豪華布陣なので期待していたのですが、残念です……。

映画「ローンレンジャー」のあらすじと感想をネタバレ!

映画「ローンレンジャー」のあらすじと感想をネタバレでご紹介します。

8月2日公開の映画「ローンレンジャー」は、「パイレーツ・オブ・カリビアン」で
おなじみのゴア・ヴァービンスキー監督による作品です。

ローンレンジャー あらすじ ネタバレ

キャストは、

・トント:ジョニー・デップ
・ローン・レンジャー:アーミー・ハマー
・レッド・ハリトン:ヘレナ・ボナム=カーター
・レイサム・コール:トム・ウィルキンソン
・レベッカ・リード:ルース・ウィルソン

などで、ジョニー・デップ×ゴア監督という最強コンビの映画なのです。

この映画のあらすじは、以下の通りですが、ネタバレ注意です。

幼いころに遭遇した哀しい事件に復讐をもくろむ悪霊ハンターのトントは、
そのスピリチュアルな力で死の一歩手前の男、ジョンを救います。

正義感の強いジョンは、目的のためなら手段を選ばないトントと衝突しますが、
愛する者を奪われ豹変します。

そして、マスクをつけて「ローンレンジャー」と名乗り、トントとともに巨悪に挑む
というのが、あらすじです。

「ローンレンジャー」を観た感想は、ジョニー・デップの白塗りに始めは戸惑いつつも、
そんな事は、直ぐに何処かへ飛んでしまって、「カリビアン・オブ・パイレーツ」での
ジャック・スパロウにも負けず劣らずに、コミカルながらも絶妙な演技でぐいぐいと
引き込まれる映画でした。

ラストの列車上でのアクションシーンは大迫力ものです。
列車と列車の間を飛び移り、敵と味方が入り乱れてのアクションは観ていて
楽しいことこの上ありませんでした。

「ローンレンジャー」の吹き替えのキャストは、以下の通りです。

・アーミー・ハマー:相原嵩明
・ジョニー・デップ:平田広明
・トム・ウィルキンソン:小川真司
・ルース・ウィルソン:高橋理恵子

などです。

以上がローンレンジャーのあらすじ、ネタバレでした。

映画「グラディエーター」あらすじをネタバレ!感想は・・・

映画「グラディエーター」のあらすじです。

時は、西暦180年。

五賢帝の一人、マルクス・アウレリウス(リチャード・ハリス)は、帝国拡張の総仕上げ
としてゲルマニアの地にいました。

歴戦の勇士として名声をほしいままにする将軍、マキシマス(ラッセル・クロー)は、
遠征先のゲルマニアの地で次期皇帝の座を託したいとの要請を受けます。

しかし、マキシマスは、この申し出を辞退し、戦いの恩賞として、故郷の一次帰国を
申し出たのでした。

しかし、皇帝の息子、コモドゥス(ホアキン・フェニックス)は、父によりこの意向を
聞くと父がこれを議員の前で宣言する前に弑して自ら後継者を宣言、
マキシマスは処刑を命じられます。

姉のルッシラはこの事実を察しますが、保身のために弟、コモドゥスへの忠誠を誓います。

グラディエーター 映画 あらすじ ネタバレ

処刑者の手を逃れたマキシマスでしたが、故郷に帰り付くと、妻子は惨殺されていました。

絶望と極度の疲労のために倒れたマキシマスは、気が付くと奴隷商人に囚われの身と
なっていたのでした。

剣闘士(グラディエーター)を養成すると奴隷商人プロキシモ(オリヴァー・リード)に
買われたマキシマスでしたが、始め剣闘士になる事を頑なに拒みます。

生きるために戦いに臨むように諭されたマキシマスは、やがて、地方のコロシアムで
イスパーニャの名で剣闘試合を行うようになっていたのでした。

一方、皇帝となったコモドゥスは、元老院の反対を無視し、首都ローマの巨大コロシアム
で剣闘試合を開催します。

噂を聞きつけたプロキシモは一旗揚げようと剣闘士を引き連れてローマに乗り込んだのでした。

ローマで行われていた試合は、第二次ポエニ戦争のザマの戦いを模したもので、
ハンニバル率いるカルタゴ軍を演じるプロキシモの剣闘士たちは、

スキピオ・アフリカヌス軍団を演じるチャリオットに載った女性剣闘士たちに
射られ全滅するのでした。

しかし、マキシマスは、剣闘士たちを即座にまとめ上げて、密集隊形で攻撃を受け止め、
相手を混乱させて反撃したのでした。

以上が、映画「グラディエーター」のあらすじです。

そして、感想ですが、ローマやギリシャを舞台にした大作が好きな人にはたまらない作品です。

そうでない人も、メリハリの効いたストーリー展開にワクワクドキドキ、そしてハラハラしながら
見入ってしまう筈です。

それだけ、この「グラディエーター」は、超大作と呼ぶにふさわし作品なのです。

映画「グラディエーター」の出演者、俳優は、上記以外にコニー・ニールリセン、
ジャイモン・フンスー、ハンス・ジマー、リドリー・スコットなどです。

以上、映画「グラディエーター」のあらすじと感想のネタバレでした。