ZMフォース ゾンビ虐殺部隊のあらすじと感想など

かつてラジー賞で栄誉ある「最低監督賞」「最低功績賞」を受賞したことがある
ドイツの鬼才の映画監督、ウーヴェ・ホル監督。

オリジナルを全く無視したゲームの映画化で悪名高きそのウーヴェ・ホル監督が
製作を務めた新作映画、「ZMフォース ゾンビ虐殺部隊」が10月26日に公開予定です。

「ZMフォース ゾンビ虐殺部隊」は、FPSゾンビゲーム、
「Zombie Massacre」を映画化したものです。

その「ZMフォース ゾンビ虐殺部隊」のあらすじは、
近未来の東欧・ルーマニアのある都市で、米国政府による生物化学兵器開発が
秘密の内に行われていました。

そんな中、生物兵器が爆発します。
その結果、開発途中の細菌がゾンビウィルスとなって拡散・蔓延します。

そして、一夜にしてとある都市の住民が全てゾンビ化した事態を重く見た米国政府は、
原子力発電所の爆発として証拠隠滅を図ろうとします。

ZMフォース ゾンビ虐殺部隊 あらすじ

この任務を遂行するべく、米国政府によって殺しのエリートが招集されます。

正栄チームは全部で4名。
そんな中、ウーヴェ・ホル自身がアメリカ大統領役でちょろりと出演してたりします。

「ZMフォース ゾンビ虐殺部隊」の感想は、
ゾンビが出てくれば満足という人にはおススメの映画です。

この「ZMフォース ゾンビ虐殺部隊」は全編、ウーヴェ・ホルならではの味わい、
つまり、安っぽい作りなのです。出て来る俳優は、どれも無名の人ばかりで、
物語展開もハチャメチャです。

しかし、ゾンビの特殊メイクは実によくできています。
ウーヴェ・ホルの真骨頂がいかんなく発揮された映画ともいえる一作です。

以上、映画「「ZMフォース ゾンビ虐殺部隊」のあらすじと感想でした。

劇場版「ATARU」の出演者と試写会の感想!

2012年に高視聴率を叩き出したテレビドラマ「ATARU」は、中居正広さんが主演でしたが、
劇場版「ATARU THE FIRST LOVE & THE LAST LILL」は9月14日に公開予定です。

キャストはアタル(猪口在)/チォコザイに中居正広さん、
沢俊一に北村一輝さん、蛯名舞子に栗原千明さん、石井唯に光宗薫さん、
ラリー石井に村上弘明さん、また、スペシャルドラマで登場した猪口介に岡田将生さん、
アレッサンドロ・カロリナ・マドカに堀北真希さんが劇場版「ATARU」に出演します。

そんな劇場版「ATARU」の試写会に行ってきました。

劇場版ATARU 出演者

その感想です。

ドラマを観た人はそのあらすじはご存知だと思いますが、サヴァン症候群で特殊な能力
を持つ正体不明の青年、アタルが、普通の人では気付かない証拠を元に難事件を解決に導く
キーワードを発します。

そのキーワードをもとにして周囲の刑事たちによって事件やアタルの正体が少しづつ
明らかになってゆくという内容です。

劇場版「ATARU」では、アタルと引き合う謎の天才少女、マドカが登場します。

ATARU 試写会 感想

コンピューターウイルスや爆破テロの犯人と疑われるマドカの捜査にアタルも加わる
のでしたが、犯人にしか知り得ない情報を口にするアタルが、真犯人ではないかと
周囲は疑い始めるのです。

感想は、ドラマをはるかに上回る出来です。

出演者の熱演もさることながら、村上弘明さんの存在感が特に際立ち、内容をびしっと
引き締めたものにしています。

特に中居正広さんの熱演は光ります。

劇場版「ATARU」の出演者は、その他に、アタルを追い詰める義足で車椅子の女性管理官
の星秋穂に松雪泰子さんなど豪華出演者が揃った観る者をどっぷりATARUの世界に引き込む
秀作に仕上がっています。

ちなみに、9月11日に「USJ」行われた「劇場版 ATARU THE FIRST LOVE & THE LAST
KILL プレミアム・イベント in UNIVERSAL STUDIOS JAPAN」に、友人3人と行って来ました!

面白かったですよ~♪

映画「アバター」のあらすじと感想をネタバレでご紹介します。

映画「アバター」(Avatar)を久しぶりにDVDで観ましたので、
そのあらすじと感想などをご紹介します。

この映画は西暦2154年の頃のお話で、その頃の人類は、アルファ・ケンタウリ系の惑星
ポリフェマスで最大の衛星であるパンドラで希少鉱物の採掘基地を開いていました。

パンドラは地球の熱帯雨林を思わせる、密林に深く覆われた美しい未開の星で、
ジャングルには獰猛な野生動物たちと共に、ナヴィという人間の形をした種族が暮らしていました。

その彼らがテリトリーとする森の奥には、地球のエネルギー問題の解決の鍵となる
希少鉱物アンオブタニウムの鉱床があったために、人間との間でそれをめぐって
小競り合いが発生していたのです。

しかし、人間はパンドラの大気では呼吸できないため、屋外で活動するにはエグゾパック
というマスクを着用する必要がありました。

また、原住民であるナヴィと意思を疎通しながら交渉するために、人間とナヴィの遺伝子を
組み合わせて作りあげた肉体のアバターが用いられました。

アバター あらすじ

この映画、「アバター」の主人公のジェイク・サリーは、急死した双子の兄のトミーの代役 として急遽パンドラに派遣され、アバターの操縦者を務めることになりました。

しかし、 元海兵隊員の彼は地球での戦闘で下半身不随になっていて、パンドラでの任務の報酬で 足の治療を受けるつもりでした。

そして、パンドラでは、アバターのボディーを借りて操縦している間だけ、再び歩ける体を 取り戻す事ができることに気づいたジェイクは、採掘基地の傭兵隊長と出会い、 同じ軍関係者の誼もあって、ナヴィを偵察する密命を引き受けます。

そんなある日、アバターとしてフィールドワークに参加していたジェイクは、 仲間とはぐれて遭難し、猛獣に襲われているところをナヴィの女性 ネイティリに助けられます。

彼女は若くて美しく、そして勇敢な戦士でした。ネイティリの父である部族の長老は、
ジェイクが元戦士であったという経歴に興味を示し、シャーマンである長老の妻は、
ジェイクの教育と訓練をネイティリに命じます。

それは最初のうちは、ジェイクにとっても偵察には好都合でした。

しかし、ナヴィと一緒に暮らし、パンドラの自然の神秘を知り、
次第にナヴィに受け入れられてゆくにつれて、ジェイクはパンドラにおける人間の
振る舞いの正当性について疑問を持つようになっていったのです。

一方、人間側は採掘の障害となるナヴィの存在に苛立ちを強めていました。

しかし、なんとか平和的な解決を模索するジェイクでしたが、人間とナヴィとの対立は、
やがて避けがたい武力衝突へ発展していったのでした。

以上が、映画「アバター」(Avatar)の簡単なあらすじになります。

この映画「アバター」の感想は、国から見捨てられた障害者と故郷を踏みにじられようと
しているナヴィというマイノリティーが手を組んで、傲慢な侵略者となった人間を倒すと
いうストーリーと共に、アバターという映像による表現の仕方が面白いと思いました。

パンドラの密林に闇の奥を見出して狂ってしまったマイルズ・クオリッチ大佐と、
絶望の淵から希望を見出した主人公のジェイク・サリーが最後は真正面から激突しますが、
場所は違えども、地球上で起きている紛争や戦争のほとんどは、
彼らの目的と同じではないのかと思います。