忘年会ゲームで人気のビンゴは全員参加で大賑わい!

忘年会の二次会などの定番ゲームはビンゴゲームではないでしょうか。

オーソドックスなビンゴゲームは、5×5のマスがあり、
順番に数字を決め、縦、横、斜めどこかのラインが全て開けば
「ビンゴ」と大声で叫ぶゲームです。

全員参加で楽しめるのがビンゴゲームの良いところです。

しかし、ビンゴゲームは気を付けないと白けたゲームになってしまいます。
ビンゴゲームは司会にかかっています。

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司会がただ数字を読み上げるのでは、ビンゴゲームは全く盛り上がりません。

例えば、2人で司会をしながら、ボケとツッコミを決めて行うとか、
数字の読み上げをラップ調で行うといった工夫が必要です。

そして、ビンゴゲームを盛り上げるのは、景品です。

景品選びは頭の痛いものですが、最初に参加者全員にアンケートをとっておくと、
参加者のほしいものが解かります。

景品に欲しいものがあれば、自然とビンゴゲームは盛り上がります。

年配の方が多い場合には、TVゲームが多くてもダメですし、
若い女性ばかりなのにゴルフ用品が多くては全く盛り上がりません。

景品のラインナップにビンゴゲームが盛り上がるのかどうかがかかっています。

更に盛り上げるには、景品の数を参加者よりも少なくすること言う方法があります。

景品を少なくすれば、先着順となりますので、
自分のカードの数字が呼び上げられるとみんな大盛り上がりとなります。

また、ビンゴになって景品をもらうときに、
景品もくじ引きで当たるという工夫があれば、更に盛り上がります。

そして、特別賞を設定すれば、もっと盛り上がります。

例えば、くじ引きで景品がもらえる場合、くじに「たわし」があれば、
くじでたわしと引いた場合、がっくりとします。

しかし、最後にたわしをもらった人にはハワイ旅行をプレゼントなどという
賞を設定すれば大いに盛り上がります。

また、忘年会のゲームでランキング一位なのが「いつどこで」というゲームです。

このゲームは、幹事が「いつ?」といったならば、紙に思い付くままに
「いつ」を書きます。

そして、その書いた紙を隣に座っている人に手渡します。

それを「いつ」「どこで」「だれが」「だれと」「何をした」と同じように
繰り返し完成させます。

それを幹事が回収して紙に書いてあることを読み上げます。

例えば、「今ここでAさんとBさんがキスした」と書かれてあれば、
それを参加者は行わなければなりません。

その他に「プレゼントじゃんけん」というゲームなどがあります。

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>> 忘年会ゲームの景品一覧