麻美由真のチャリティーライブの出演日と「がん」余命は?

タレントの麻美由真(麻美ゆま)さんが、境界悪性腫瘍の治療を終えました。
その麻美由真さんがチャリティーライブを行いました。
その出演日は、10月5日でした。

10月5日に開催されたチャリティ―ライブでは、小児・AYA世代(15~29歳)の
がん疾患啓発・研究推進支援を目的としたロック・チャリティーライブです。

麻美由真さんが出演する同ライブは、日本を代表するバンド、ラウドネスの
樋口宗孝氏の名前が冠された癌研究基金「樋口宗孝がん研究基金」などからなる
「Rock Best Cancer!!」実行委員会が、京都の世界遺産・東寺で
開催されたものです。

麻美由真 チャリティーライブ 出演日

麻美由真さんは、今年2月に卵巣に境界悪性腫瘍という病気が見つかり、 卵巣と子宮を全摘出する手術を行いました。

そして、直腸にも浸潤があったために、 その後6回の抗がん剤治療を受けて、死去する可能性大だった病気の治療を 無事終えて生還しました。

麻美由真さんが罹った境界悪性腫瘍は、がんになる確率は、2%以下と低いものです。

しかし、余命に関しては、仮に再発しても生存率は100%近くありますので、
卵巣と子宮を全摘出した麻美由真さんの生存率は、100%に近いものと想像されます。

ただし、一歩間違えれば、命を落としかねなかった状況を考えると、
病気が発見されて、命拾いしたと言えます。

麻美由真さんが出演するチャリティーライブの出演日の10月5日には、
大槻ケンヂさん、ROLLYさん、二井原実さん、景山ノブヒロ&井上俊次(LAZY)、
都啓一&久宝瑠璃子さんなど、そうそうたる顔触れが出演したそうですよ。

コメントは受け付けていません。