安堂ロイド ドラマ あらすじ 1話の見どころをネタバレ!?

木村拓哉さん主演のドラマ「安堂ロイド」第1話のあらすじと見どころなどを
少しだけネタバレでご紹介します。

木村拓哉さん演じる一人の天才物理学者の沫嶋黎士が、2013年のある日に殺されます。

殺された沫嶋黎士は、まったく冴えない風貌ながら、物理学の世界では名の知られている
大学教授で、ワームホール理論の最先端の研究者でした。

そのワームホールとは、時空構造の位相幾何学として考えられている構造の一つで、
時空のある一点から別の離れた一点へと直結する空間領域の中で、トンネルのような
抜け道の事だそうです。

そんなワームホールの研究が原因で殺されたのかはまだ謎ですが、彼には柴咲コウさん演じる
最愛の婚約者の安堂麻陽がいました。

安堂麻陽は、大手IT会社に勤める優秀で頭の切れる美人のビジネスウーマン、会社でも
周囲から仕事の出来るやり手と認められていました。

しかし、変わり者ですが天才の沫嶋黎士と運命的な出会いから恋に落ち、愛する人との生活に
満ち足りた日々を送っていました。

そんな彼女にとって、最愛の人の死という不幸が突如襲い掛かり、さらに彼女自身も理由の
判らないまま、正体不明の相手から命を狙われることとなったのです。

そしてある日、彼女の前に、死んだ恋人の沫嶋黎士とそっくりの姿をした謎の男のロイドが、
机の引き出しの中から突然に現れます。

ドラマ 安堂ロイド あらすじ 1話

そんなロイドの使命は、最愛の安堂麻陽をあらゆる危険から命をかけて守ることでした。

ロイドは麻陽を守るためなら実力行使も当然とばかりに、彼女に気づかれないまま戦いに出て、
そして傷ついては、また麻陽の元に帰ってきます。

「愛」という言葉の意味もわからず、人間の怒りや悲しみも理解できない、そんなロイドに、
最初は嫌悪感を示していた麻陽でしたが、次第にロイドの悲しい存在に気づきはじめ、
徐々に心を寄せていきます。

そして、一方のロイドも、麻陽を危険からガードしながら生活しているうちに、彼の中にも
感情が芽生えていくのでした。

以上が、木村拓哉さん主演のドラマ「安堂ロイド」 第1話のあらすじの ネタバレになります。

第1話では、沫嶋黎士は 誰に、そして、なぜ殺されたのか、ロイドに麻陽の命を守る使命を
依頼したのは一体誰なのか、ロイドと麻陽の今後の未来はどうなっていくのか、
そんなところがドラマ「安堂ロイド」第1話の見どころですね。

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