風立ちぬのジブリ作品!声優がオリラジあっちゃんも参加!?

最近の話題作「風立ちぬ」ですが、ジブリで初めて宮崎駿監督が実話を描いたとのことで
声優も驚きの庵野秀明さんはじめ宣伝部長にもオリラジあっちゃんなどすごい人が勢揃い!

庵野秀明さんは昔宮崎駿監督と子弟関係にあって原画も担当していたそうで
ナウシカの巨神兵は庵野秀明さんが書いたものなんですよ。

その後、庵野秀明さんは機動戦士ガンダムなどのアニメーターとして活躍後、
新世紀エヴァンゲリオンの監督を務め、一躍有名に。

そんな庵野秀明さんが風立ちぬのジブリ作品で宮崎監督から直々のオファーで
声優抜擢、ちなみにあっちゃんはこの作品で号泣したそうですよ!

風立ちぬ ジブリ 声優 あっちゃん

映画の最後のナレーションに新聞の広告案を考えたオリラジのあっちゃんが協力者として
でていて、それで声優としてあっちゃんが参加したのかと思っている方が多いそうなのですが
(私もそのうちの一人)

新聞広告案を作って採用されたので協力者として名前がでているそうですよ!

他にも風立ちぬにはジブリファンの堂本光一さんも名前が上がっているそうなのですが
テレビのジブリSP番組に出演していたのみで特に出演はなかったそうです。

そして風立ちぬは先ほども言いましたが実話を元にして描かれていて
あらすじは戦争の時代の実在の人物、堀越二郎がモデルに彼の半生について。

実際のエピソードを下敷きにしつつもヒロインとの恋愛シーン等の
オリジナル要素を盛り込んでいるかかれているそうです。

モデルにはしていますが主人公の人物像は完全なオリジナルなんだそうですよ。

これは風立ちぬがジブリとしてすごく話題を集めているのもすごくわかりますし
声優もこだわり、さらにはあの、オリラジのあっちゃんが一生懸命宣伝部長として
新聞広告案を作ったのも納得ですね!w

是非機会があればみてみたいものですね!

ダンガンロンパのネタバレとストーリー、そして、バッドエンドについて

人気ゲームのダンガンロンパは、「ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の学園」と
その続編「ダンガンロンパ2 さよなら絶望学園」を始め、
iOS版やAndroid版などが配信された上に、2012年にテレビアニメ化されました。

ストーリーは「超高校級」と称される能力を持つ高校生が集まる「希望ヶ峰学園」に
入学した生徒たちが「卒業するために仲間を殺す」というルールの元、
次々と発生する殺人事件を「学級裁判」に解決してゆく「推理アドベンチャーゲーム」です。

ダンガンロンパ ネタバレ ストーリー バッドエンド

ダンガンロンパの黒幕は、チャプター1で殺されたと思われた江ノ島盾子で、
彼女が最初にあった時から戦刃むくろに成りすまし、
戦刃むくろは、チャプター1とチャプター5で2回殺されたと言うのが答えです。

また、超高校級の絶望は1人ではなく、団体を示すもので江ノ島と戦刃の2人がそれで、
しかも、2人は双子なのです。

その中で、主人公が裁判で冤罪をきせられるところがありますが、そこで自分が助かるために
霧切響子に罪を擦り付けると、代わりに彼女が処刑され、バッドエンドになります。

そうすると苗木、十神、腐川、葉隠、朝比奈の5人は、学園内で暮らすことになります。

そして、エンディングでは苗木、十神、葉隠の子供を産んだ朝比奈の集合写真が出て終了
となりますが、何故か、腐川は遺影となっています。

また、クライマックス推理は、評価(点数)がないので、ミスしてもゲームオーバーする事は
ありませんので、長い時間をかけて焦らずにマスを埋めてゆくことが
攻略のポイントです。

ダンガンロンパ2のネタバレを承知でストーリーを書きますと、主人公、日向創は、憧れの
「希望ヶ峰学園」に入学。

入学の日、日向が目を覚ますと、そこには「扉」があり、扉を開けると新入生たちが
集まっていました。

そして、いろいろな経緯があって、生徒たちの殺し合いが始まるのでした。

最後までの生き残りは、日向、ソニア、左右田、九頭竜、終里の五人です。

苗木、霧切、十神の3人は帰りの船に乗船して港を出航したのでした。

ダンガンロンパのネタバレありのストーリーとバッドエンドの触りを書きましたが、
ゲームのほかに小説などでダンガンロンパは楽しめます。

ダイオウイカ展の感想。国立科学博物館の展示がすばらしい!

先日、大阪からダイオウイカ展を見に国立科学博物館まで行ってきました。

ダイオウイカ展の感想は、国立科学博物館だからこそできた展示方法の数々に圧倒されました。

ダイオウイカはまだまだ生態が詳しくしられていませんが、その中でもダイオウイカの生態を
分かりやすくまた興味深く説明していました。

以前から深海生物には興味を持っていたわたしは、TVなどではダイオウイカの映像を何度も
見ていたのですが、さすがに間近で見るとそのスケールの大きさに驚きました。

想像上の生物なのではないかと思わせるほどの大きさでした。

ダイオウイカ展 感想

ダイオウイカ展には関東だけでなく関西からも人がけっこう来ている感じでした。

この前ちょうどNHKでダイオウイカの特集がされていた番組が放送されたこともあり、
係員の人もその放送以降さらに入場者数が多くなったと言っていました。

わたしはチケットを前持って購入していたので割引されてはいましたが、なんせ関西から
東京・上野に来るまでの旅費が結構かかってしまいました。

今回のダイオウイカ展は国立科学博物館のみでの展示で他の場所で展示される予定はない
そうですが、こうした興味深い展示は関西を含め日本各地でやって欲しいなと思いました。

そうすることが、子どもたちの科学に対する興味を増し加え、地球の生物の多様性に感動する
機会にもなると思います。

わたしは今回、ダイオウイカ展を見た多くの人の感想と同じで、国立科学博物館の展示方法が
すばらしっかったと思いました。
このような貴重な展示を計画してくださったことに感謝しています。