霧ヶ峰のニッコウキスゲの食害問題は?

貴重な観光資源である霧ヶ峰のニッコウキスゲですが、近年ではニホンジカのよる
食害問題があり、被害が絶えませんでした。

そこで、ニッコウキスゲをニホンジカから守ろうと電気柵や防護ネットなどを設置し、
2008年から対策が取られてきました。

さて、対策効果は見られるのでしょうか?

今年2013年の霧ヶ峰高原のニッコウキスゲの開花情報によると、嬉しいことに
今年は霧ヶ峰高原のニッコウキスゲは見事に開花したとのことです。

見事に開花した黄色いニッコウキスゲの花畑を見ようと7月13日から15日までの連休は
多くの観光客で賑わったとテレビの映像でも映し出されました。

霧ヶ峰 ニッコウキスゲ 食害

7月14日の時点では、霧ヶ峰高原のニッコウキスゲは7から8分咲きでしたので、
これから7月末にかけてさらに満開になると思われます。
今が一番見ごろというところでしょうか。

当然のことながら、霧ヶ峰高原のニッコウキスゲを一目見ようと全国各地から観光客の
皆さんが訪れると思われますので、駐車場の大混雑が予想されます。

駐車場は、車山肩の無料駐車場、八島湿原の無料駐車場はすぐに満車になりますので、
そちらの駐車場をご利用されたい方は早朝にお出掛けになることをおススメします。

付近の有料駐車場も、すぐに満車になってしまいますので、夏休み中のお出掛けは
かなり覚悟が必要かと思います。

しかし、霧ヶ峰のニッコウキスゲがニホンジカによる食害問題で一時は消えてしまった
とまで言われていたのに、こんなに見事に花を咲かせているのを観れるのは本当に嬉しいことです。

お出掛けは、混雑が予想されますが、気を付けてお出かけください。