街とともに。人とともに。 For More Communication 相棒

みらいへ、いっしょに。相棒

お茶の会でもやっていない、冷茶。
見ているだけでも涼しげで いいですよね。

そして、ぽよんとした、うっすらピンクの餡が入った 冷たいお菓子♡

美味しかったぁ

もう、ここがどこだが忘れてしまいそう…

あ、ゴルフしてたんだ(*´艸`)
このパー3は、
ん?
乗った~
ワンオン してパー!!!
って事もありましたが、どうにもキレがないゴルフでした。

前日の夕方にコーヒーを飲んでしまい、寝つきは良かったのですが、3時間程で(´⊙ω⊙`)ぱっちり目が覚めてしまった…
言い訳は、寝不足(^^;;

台風が大気を混ぜてくれた為、富士山から吹き降ろす風は冷たくて、夏とは思えない程、風が気持ちよい。

なのに、身体のキレがイマイチ…

残念なショット量産。
いい所なし。

途中でヘビ(青大将)が出てきたし。
お、蛇嫌いな人、ごめんなさい。

獲物を追って追い詰めてぐるぐる巻にして絞め殺してる図です。獲物はトカゲ。
1度は尻尾を切って逃げたのですが、捕まった…

茶屋でかき氷を頂き、少し元気を取り戻す。

104です。
今日は、真っ直ぐ飛ぶ良き相棒のドライバーが大反乱。
入れてはいけないバンカーや池やOBに入れてしまいました…
何なんだ~ヽ(`Д´)ノ
と、自分に腹が立つってこういう事かなぁ
OBした後にバンカー2度で出なかった時は…もう気力が下まで落ちましたゎ

パットも入らないし。
さんざん…
ただね、良い事も一つありました。
あの新しいクラブとして仲間入りした48°が予想通り80ヤードの飛距離でぴったり飛んだのです!!!
次、頑張るゎ

相棒のオークションより安い通販ショップ、いくつ持っていても助かる商品だから安く買えたらうれしいですね

クリニックオフで脚のレシピを渡した愛知の青ビーくんが、セッティングにやってきたよ。

うえしまクリニック的には、MR車とRR車の車高調は、ツインスプリングでなくてはならないと思っている。

ツインスプリングが偉いとは思わないが、「軸重の軽いフロントの接地とコントロール性を確保するには致し方ない」のだ。
純正脚なら大丈夫。そもそもストロークあるし、バンプラバーとコイルスプリングでツインスプリングみたいな特性だし。
車高調に変更とは「重心を下げる為に短いダンパーにする」という事。
短いダンパーになるとは「ストロークを大幅に減らす」という事。
ストロークを減らすとは「よりハイレートなバネが必要になる」という事。
フロント軸重の極端に軽いリヤエンジン車は、フロントがハイレートになり過ぎるとドライバーが荷重コントロールしにくくなる。

「極小のストロークにハイレートスプリング。」の問題点。

ドライビングのセオリーとしては、

曲げる為には荷重移動して、フロントタイヤを押し付ける。
そして「フロントタイヤに荷重が残っているうちに」ステアして、クルマを曲げて行く。
充分に曲がったらアクセル入れて立ち上がり。これが基本的なセオリー。
しかし、リヤエンジン車でハイレートだと、これが難しい。
硬いバネとは強いバネ。
一生懸命荷重移動しても、バネが硬いとすぐに伸びて元に戻ってしまう。
いわゆる荷重抜けだ。当然タイヤグリップは失われる。
「強いバネをなるべくすぐに伸びないようにして、荷重を残そう」

よっしゃ減衰締めて伸びの速度を遅らせよう。

柔らかバネならそれでも良いんだが、ハイレートでソレをやると減衰過剰で接地性が低下する。

縮みにくくなるし伸びにくいから【旋回中のイン側タイヤの接地圧が低下し、ほぼ離陸状態になりがち】

これでは、片輪走行してるようなモンで曲がらないし不安定。リヤエンジン車はフロント軽いから顕著に症状が出る。

残念ながら吊るし安物ダンパーでは、「伸縮の減衰が別調整」のモノは少ないし、そんな複雑なダンパー買っても合わせ込みは我々素人さんじゃ殆ど無理だろう。
市販の伸縮別調整式のダンパーは、普通の車高調よりもさらに短い寸法のモノが多いしね。
「荷重が載らない、すぐ抜ける。でもバンプタッチは操縦性がそこから極端に変わるからイヤだ。」
「車高調でもオールインワン」にするには凄く、アタマが痛いクルマなのヨ。

先代のMR2は、とても競技色の強いクルマだった。

主にジムカーナ車両として活躍した。ジムカーナのレギュレーション的に優位だった事もあるけど。
そのMR2の足回りの仕様は、おおまかに言うと舵はホント切っ掛け、旋回はLSDとタイヤ頼みなマシンだった。
「モタモタしてるとフロント逃げるから、リズム良くすぐに回しちゃえヨ」ってカンジやね。
そもそもジムカーナ競技は機械式LSDが無いと始まらないような、極端に低速域を使う事が多いモータースポーツ。
4速以上を使うような速度のコーナーは殆ど無いので、とりあえずシングルスプリング車高調で、荷重抜けし易くてもなんとか誤魔化せた。
「曲がら」ないから、車両をスピンマシンに躾け、「回る」のを利用してクルリと回り、
リヤエンジン車ならではの「持ち前の強大なトラクション」を使ってスピンを止めて脱出というワザを使ったのだ。
結果は出たが、その乗り方は特殊。

殆どカートに乗るような動かし方。

当然乗り心地も【競技車然】としていて、気軽にドライブに出掛けたり、雨の日でも気持ち良く踏んだりは難しい。

ソレを、「どうにかなんとかオールインワンにする為のテクニック」が、うえしま式のツインスプリング。

より速くではなく、「限界を下げず、より守備範囲を拡げる」のが目的のセットアップだ。
だから、ツインスプリングのセッティングは普通のシングルスプリング車高調とはセットアップ方法が違う。
「強いバネとソコソコのバネを縦に積み、バンプタッチまでのキャパシティを確保」
「合成レート領域を活用し、脚をじっくり動かす」
「なるべく減衰を下げて、接地性を諦めない」
結果的に乗り心地も「レートの割には快適」で「雨やギャップでも安定」となる。
だからオールインワン性能を望めるワケ。

で、うえしま式では「前後どちらかだけツインスプリング」はやらない。

脚の動きの「質」が、シングルとツインスプリングだと違うから、その雰囲気を揃える為に全輪ツインスプリングとしている。
セットアップと性能維持は、より面倒臭い。
しかし、質感まで含めてオールインワンだろうと思うので、素人の楽しみうえしまクリニックでは、せっかくだから贅を尽くしてそれをやるんだ。
今回は、青ビーくんがこちらで指定したバネなどを組んできてくれたので、セットアップのみの作業。
・セット長(スタートレート)設定
・車高前後バランス設定
・実走減衰バランス設定
・実走トー調整
以前、ヴィッツに乗っていてジムカーナをしていた青ビーくん。
実は仕事は某自動車メーカーの人。

セットアップの比較的簡単なFF車両を、なんとなく自力でセッティングしてそれなりの結果を残してきた。
その為に、今回うえしまが行なったセットアップ方法は、まるで想定外な手法だったようだ。

無理もない。「こんなの知らない、こんなの見た事もない」セッティング。
作業途中から、青ビーくんは口を開けっぱなしだった。

全ての「セット出し」が終わり、呆然とする青ビーくんにハンドルを返す。

「いやぁ・・・。変わったのは解りましたが、良くなったかどうかは今のところ良く解らないです。近々にコースに持ち込んで確認します。」

ククク・・慎重だナ(笑)
「でも、アレですね。うえしまさんのセットアップ方法って、ウチの【評価担当】の人と同じ事するんですね。驚きました。」


あぁ。
そもそもオレの師匠の方々はさ、キミの会社の大先輩の方々だよ。

そりゃ同じ事するだろうヨ(笑)
「え・・!あっ!そうだったんですか?!  知らなかった!!」

あのさー。
もう知り合ってから結構長いのに今さらかヨ(笑)
まーいいや。(笑)
とりあえずそのセットアップは「基準出し」だからさ。
ツインスプリングは成長するし、セッティング変更は無限だから。

ココから、走らせながらじっくり理解して、自分なりの仕様にしてゆくと良いよ。
困ったら相談にはいつでも乗るからサ。
そうして、青ビーくんを送り出した。
青ビーくんのblogはこちら。
ここから新たな相棒と、二人三脚で走って楽しんでくれヨ
おしまい。
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