手足口病にかかったらお風呂は感染防止に入らないべき?

手足口病はウィルスで感染する病気です。

そのため、手足口病にかかっている子どもがいる時は手洗い・うがいに気を付けて
うつらないように気を付けることが必要になってきます。

では、手足口病の子どもが入浴した後のお風呂に入ることで感染してしまう
危険があるため、入浴は控えた方がいいのでしょうか?

もし手足口病に感染した子どもに熱がないという場合は、入浴やシャワーを
控える必要はありません。

体を清潔に保つことは大切ですので、浴槽につからないとしてもシャワーなどで
体を流してあげることはしてあげてください。

手足口病 お風呂 感染

手足口病の症状としては、手や足、口を中心として発疹ができるものです。

手や足にできた発疹はかゆみを伴いますが、口の中にできると痛みがあります。
それで、刺激の強い食べ物は避けることが必要です。

手足口病は、ウィルスに対して免疫のない子どもが感染しやすい病気ではありますが、
大人でも感染することがあります。

原因としては、手足口病ウィルスにも種類がたくさんあるので、
そのウィルスの免疫を持っていないという場合はかかることになります。

また、体調がすぐれない時もかかりやすい状態にありますので注意が必要です。

大人が手足口病にかかった場合は何科を受診すればいいのでしょうか?

内科に行けば手足口病に効果的な薬を処方されますので、内科を受診すると良いでしょう。
また、皮膚がかゆくて我慢できないという場合は皮膚科でもよいでしょう。
しかし、皮膚科では主に塗り薬が処方されることになります。

いずれにしても手足口病にかかったら、お風呂などの入浴をすることは構いませんが、
感染しないようシャワーなどにすると良いでしょう。

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