メラノーマ(悪性黒色腫)の末期症状は?

お笑いコンビ、南海キャンディーズのしずちゃんこと山崎静代さんのボクシング専属コーチ
を務めていた梅津正彦さんが、メラノーマ(悪性黒色腫)により亡くなりました。

享年44とまだ若過ぎる死です。

そのメラノーマの末期症状とは、どんなものなのでしょうか。

メラノーマは、皮膚がんの一種です。

メラノーマの末期症状は、体全体にがん細胞が転移します。
リンパ節、肝臓、脳や肺などです。

そして、体重は減少するのは、他のがんと同じです。

メラノーマの初期症状は、ほくろやいぼと区別ができません。
ただ、発生する場所は手のひらや足の裏、爪の裏、口の中などに発生する事が多いようです。

メラノーマ 末期 症状

メラノーマの症状として、色むらがある、痛い、かゆい、出血がある、にじんでいる、
境界線が解からないなどが初期症状としてあります。

しずちゃんの専属コーチだった梅津正彦さんは、2011年11月に病気が見つかり、
2012年1月27日には、場所は太ももに腫瘍ができて、
それが、腫瘍が悪性であるとの宣告を受け、1週間後、メラノーマである事が判明します。

しかし、梅津正彦さんは、がんであることを告白し、しずちゃんとオリンピックを二人三脚で
目指します。

しかし、7月23日しずちゃんに見送られてお亡くなりになりました。

梅津正彦さんは、自らのボクシング経験をいかして、映画「Kids Return キッズ・リターン」や
「アウトレイジ」などの北野武監督作品でボクシング指導を務めるなど、
ボクシング・コーチ、アクションディレクターとして活躍していました。

映画「あしたのジョー」では、矢吹丈役の山下智久さんと力石徹役の伊勢谷友介さんに徹底的に
ボクシングをたたき込み、二人の完璧な肉体改造をサポートしたことでも知られています。

梅津正彦さんは、メラノーマの末期症状で意識がもうろうとする中、しずちゃんに笑顔で
「遅いよお」と話したと言います。

梅津正彦さんの若すぎる死にお悔やみ申し上げます。